創刊 平成 14年 9月
編集責任者  営業本部 加藤勝巳

バックナンバーはこちらをご覧下さい
※青字で下線のついた項目をクリックすると各項目へ移動します。
-もくじ-(順不同)
☆ルームズ便り >>こちらから 
店ごとの個人情報をその人の趣味・生い立ち・出来事・将来の夢等を毎月一人ずつ発信します。
☆ジツダヤトピックス >>こちらから
表記月の行事案内をします。
☆今月の逸品
旬を捕らえた商品情報のご案内。
☆Oh!マイデザイン 
>>その1 >>その2 >>その3 >>その4 >>その5 >>その6 >>その7 >>その8
貴社が施工されたユニークなデザインの住宅、こだわりの作品(住宅)を広く、多くの皆様方にご紹介させて頂こうという企画です。
撮影担当の加藤君のプロフィールをご紹介します。
過去6回「二科展」入選、東京を始め全国で「個展」数回、また昨年7月には東方出版社から「常滑やきもの散歩道」を出版。
皆様も是非このコーナーへ参加してみてください。
また、掲載させて頂いた工務店様にはお礼として、お仕事のお役立ちにと、収録したお写真のCD及びこだわりの粗品を進呈しております。まずはご一報を!
☆Oh!マイフレンズ  >>こちらから
このJネット通信は、ユーザー様・工務店様と一体となって構成したいと思っています。更に当社の仕入先の皆様にも参加して頂くことにより、益々豊かになるものと企画しました。
☆銘木おもしろ談義  >>こちらから
私どもが提案させて戴いております「おもしろ銘木」を、毎月一項目を掲載させていただきます。
興味がある方は当ホームページの「おもしろ銘木」をご覧下さい。
☆インターネットギャラリー 
インターネットを開いてみると、そこにはすばらしい話がいっぱいあり、夢の世界に引き込まれます。
その中の一つ・二つを拝借して、皆様にご案内したいとおもいます。
☆デジタルニュース >>その1 >>その2
前の月にあった企画の出来事等をスナップ写真を交えて報告します。
☆名古屋商況  >>こちらから
内地材、外地材、合板、建材等のその時々の市況を、ご案内致します。
☆何でもニュース
 >>その1 >>その2 >>その3 >>その4 
新聞・雑誌等から時のニュースをご案内いたします。
☆家相入門  >>こちらから    http://ww8.tiki.ne.jp/~elbe2/
家を建てると言う事は、非常に楽しみなものです。しかし反面不安なこともあるかと思います。それを「家相入門」で解決?しましょう。




↑TOPへ


江口木材株式会社
代表取締役 江口達郎氏

ホームページ>>
【ご挨拶】
J-NET通信の読者の皆様、はじめまして。江口木材株式会社の江口達郎です。日頃、「J-NETは読むだけ」に徹しておりましたが、今回、ご指名を頂き寄稿させていただくことになりました。
ジツダヤさんをはじめ、お取引工務店の皆様には、日頃は大変お世話になり、この場をお借りして、心よりお礼を申し上げます。
弊社は、ホワイト・ウッド、米栂、米松、米杉、SPF、また最近ではLVL(平行合板の小割製品←寸法精度に優れ、取り扱いがしやすく好評)など等、外材製材品を豊富に取り揃え、ご注文にあわせ「すぐに間に合わせる、木材である以上、無いとは言わない」体制で頑張っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

【さすが!ジツダヤさん】
読者の皆様には、10月23日に開催された、「ジツダヤ創業60周年パーティー」にご参加された方々も多いかと思います。私もご招待を頂きました。
あれは素晴らしい企画だったと思います。「さすが!ジツダヤさん」の一言です。
懇親会の最後の廣野さんの締めの挨拶も素晴らしかったのですが、特に私が感動したのは、友松社長が発表された経営計画。取引先の前で堂々と経営計画を説明するなどと言うことは、それが半ば義務付けられている上場企業でもない限り、そうそうできることではありません。
それを平然となされる友松社長。ジツダヤさんの底力を改めて認識させて頂きました。

【木材活用コンクールのご案内】
さて、読者の皆様は「木材活用コンクール」をご存知でしょうか?
これは、日本木材青壮年団体連合会が主催し、毎年行われているコンクールで、国内の優れた木造建築物や木造住宅、また木材を利用した製品等を公正に審査し、特に優れた作品に、林野庁長官賞や全木連会長賞等を授与するものです。
因みに、日本木材青壮年団体連合会は、友松社長も以前加盟されていた木材青壮年会(45歳定年)の全国組織で、日本中の木材関連業者の若手が加入する会で決して右翼団体等ではありませんのでご安心下さい。
過去に、このコンクールで受賞された建築士や工務店の方々は、上手にコンクールに受賞したことを「営業ツール」に利用されたりもしているようです。
J-NET読者の皆様には、素晴らしい木造住宅を建てられている方々が多数居られることですので、是非、この機会に「これは!」と思う作品を応募されてはいかがでしょうか?
詳しくは、木青連ホームページの募集要項をご参照ください。

第11回木材活用コンクール募集のお知らせ
1.コンクールの目的 木のぬくもりや温かい肌ざわりは誰しも知るところです。
今回で第11回目となる日本木青連の『木材活用コンクール』では、木造建築・構造物や一般住宅、さらにはエクステリア、インテリア・家具など多岐にわたる分野において、木の良さを活かした魅了的な作品や、新たな木材用途・加工技術などを示唆する作品を見出し、それに光を当て広く普及させることを目的とします。
2.募集部門 第1部門 木造建築・構造物
第2部門 一般住宅
第3部門 エクステリア(公園施設等)
第4部門 インテリア・家具(内装リフォームを含む)
第5部門 新しい木材加工技術
3.審査基準 応募される資料を対象に、下記の項目を考慮して判定します。
・建築物の木造化に波及効果があるもの。
・木の良さが活かされているもの。
・間伐材、小径木等の有効な使途を開発したもの。
・木材の加工技術の開発に貢献するもの。
・木材の新しい用途を見出したもの。

↑TOPへ

↑TOPへ

【ルームズ本社】
本社管理部 顧問 加藤 勝己君
皆様こんにちは、管理部サポート室の加藤です。この9月に定年(65歳)を迎え顧問という肩書きを頂きました。「定年」とか「65歳」とかは何か人事のような気がします。まだまだ若いつもりでいます。
仕入先様・お得意様の大勢の皆様方には長い間、何かとお世話になってきましたがもう少しお付き合いを頂きたいと思います。特に「Jネット通信」の「Oh !マイデザイン」での写真撮影では、色々とご面倒をお掛けしております。Jネット通信は平成14年9月の創刊以来、おかげさまでこの12月で5年と4ヶ月になり、63号目を迎えることが出来ました。ご協力誠にありがとうございました。この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
Jネット通信のメインは何といっても「Oh !マイデザイン」です。
工務店様が施工されたユニークなデザインの住宅、こだわりの作品(住宅)を広く多くの皆様方にご紹介させて頂こうという企画です。最近では月に7〜10物件ほどになっております。
私共の希望としましては出来るだけ幅広く、多くのお客様に参加して頂くことを願っております。
お客様に参加を求めますと「今、良い物件がないから」と言われることがありますが、決して良い物件を望んでいるわけではありません。当然のことながら、お施主様の予算・意向・希望により一般にいう良い物件ばかりではありません。お施主様にとりましては一生に一度の大切な、また最高に高価な買い物です。少なならず多くの皆様に見ていただきたいというのが本音ではないでしょうか。
Jネット通信に掲載させていただくことにより、工務店様と当社、特に工務店様とお施主様には何か通じ合うもの、完成後の更なるお施主様との新たなお付き合いが始まるということも伺っております。
営業の苦手なある工務店様は、物件が完成すると、必ず私に連絡して頂きます。そしてJネット通信が出来上がると早速お施主様へ届けられます。そこでは親子で完成までの会話が弾むのです。
営業が苦手という社長さんをあらためて見直しました。そうだ、これがこの社長さんの営業魂だと!
さて私は去年の5月から近所に畑(50坪ほど)を借り、家庭菜園を始めることができました。
ところが、畑とは名ばかりで、息子さんの家を建てるということで土砂を入れた土地でした。いわゆる畑用の土ではありませんでした。その日から毎朝5時起きで石との戦いが始まり、今年の春にはどうにか半分ほどに畑用の土を入れることができました。そして植わったのがキュウリ・ナス・トマトの他、シシトウ・モロヘイヤ・ブロッコリー・ズッキーニ・黄なうり・トウモロコシ・十六ささげ・シソなど十数種類。
ある日、向かいの奥さんが以前から言っていた「ここでバーべキューでも出来るといいね〜」が5月23日に実現しました。
メンバーは畑の周りの家族10人ほどで、今までまともに話もしたことがなかったのに、10年も前から付き合ってきた様なお付き合いが出来た今回のバーべキュー大会。
これがこの畑を借りた最大の成果ではないか!
向かいのおばあちゃんが言ってくれた。「加藤さんがこういうことをしてくれたので、この輪がどんどん広がると思うよ。加藤さん今後もどんどんやってね!」と。
嬉しい言葉だった。こんなに嬉しいことになるなんて!もっともっと畑で頑張らなきゃ〜。

【ルームズ中濃店】
中濃店 店長 勝木 学君
皆様こんにちは!中濃店の勝木 学です。
日頃より大変お世話になりまして誠に有難うございます。この場をお借りして御礼申し上げます。
私は、平成元年4月に春日井店に入社以来18年間どこにも移動することなく春日井に居座り続けましたがついに、今年の3月に初めての転勤を経験し、現在は中濃店に勤務しています。
中濃店はジツダヤにとってはじめての愛知県外進出で、同業ライバル会社も多い激戦区でありますがその分、地域に根ざした有力な工務店様・ビルダー様もたくさんいらっしゃいます。
当社の『価値』をしっかりと認めてもらえるように日々努力していくしかないと決意しています!
さて、会社にとりまして今年は満60周年ということもあり、様々な行事も企画させて頂きました。
中濃店OPEN感謝会(3月)、キャッシュバックセール(4月〜)、春日井店新装全店展示会(5月)、60周年感謝会(10月)…など、どのイベントも本当に皆様のご協力を頂き無事成功させて頂き、先月は少数のお客様と仕入先様と一緒に台湾へ研修旅行にも行かせていただきまして、大変楽しい思い出ができました。
台湾には初めて行きましたが、向こうでの食事や買い物、ゴルフは日本に居るのと全く変わらずゴルフ場のキャディーさんはグリーンで『シャチョウ!ギャクメデ、オモイヨ』…と。
食事も本当に何を食べても美味しく、台湾に居るのを忘れてしまいそうになるくらいです。
4日間で体重もかなり増えてしまいベルトがきついので、明日からダイエットと…毎日『思ってます』が…
とにかく大きな行事も終り、年末年始に向けての現実を見ると、建築基準法改正や市況悪化に伴う住宅着工数の激減と先行き不安もありますが改めて、岐阜の地に根付き当社の『価値』をしっかりと認めてもらえるよう精一杯やります!今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

【ルームズ鳴海店】
鳴海店 店長 右田 博君
早いもので今年も、後1ヶ月となりました。
皆様いかがおすごしでしょうか?
鳴海店に勤務して早、11年目を迎える右田です。
この11年でいろいろな経験をすることが出来たかと思います。
楽しくもあり、辛くもあり、うれしいことも、悲しいことも時には、あったかと・・・?
その中から、うれしことをお話します。
わが家には、とさかの生えかけたひよこ(最近少し反抗期)くちばしだけは、どんどん成長していくひよこ(これもまた、反抗期)おませなひよこの3匹、毎日元気に飛び跳ねています。
この、おませなひよこ(3歳)の七五三のお祝いの記念の写真を撮ることになりました。
写真屋さんに出かけて見ると周りは、きれいに着飾った親子の群れだらけ。
わが家は、普段着なので少し場違いかと・・・
しかし、ひよこだけは、衣替え。髪型を変え、化粧もしてもらいちょっとテレながらもうれしそうな笑顔。
カメラの前では、かたいと思われましたが、さすがプロ。手馴れたものですぐに笑顔に早代わり。
予定より早く取り終えて、城山神社へ参拝。
千歳あめ片手に御満悦な一日を過ごしたひよこでした。
話は、変わりますが何かと飲む機会が多くなる12月楽しい酒が飲めるよう体調を整えて、あまり無理な飲み方をせずほどほどに・・・
ただし、飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。
今年一年、皆様には大変お世話になりありがとうございました。

2008年1月12日
鳴海店にて新春セールがあります。
御来場を心からお待ちしております。
是非、お越しください。

【ルームズ西三河店】
西三河店 店長 勝 敏治君
皆様、こんにちは!西三河店の勝です。
 平素は、大変お世話になり、厚くお礼申し上げます。
春日井店新倉庫展示会を始め、総額1000万円のロングランキャッシュバックセール、先月の60周年御得意様感謝会まで今年一年ジツダヤの60周年記念イベントに御付き合い頂き、誠に有り難う御座いました。
今年は昨年のラワン合板の高騰から始まり、ユーロの為替の影響で欧州材の値上げ、続いてロシアの丸太関税率、丸太が入荷減でロシア材の値上げ、アメリカではカナダのバンクーバーのストライキで米松、米栂の入荷減での値上げ等、風が吹けば桶屋が儲かるの落語の如く、輸入材に偏った建築資材と世界情勢がリアルタイムで影響することを改めて痛感しました。
話は変わりますが身近な所で世界を感じたことの話で私事ですが、この夏、北アルプスの北穂高〜槍ヶ岳〜燕岳の縦走に行ってきました。本格的な登山は初めてそれも三泊テント泊。
初日の上高地から涸沢ヒュッテ間でザックの重みで疲れ果て、ヒュッテの掲示板には前日滑落事故で、死亡者3名それも翌日通過予定の大キレット長谷川ピーク、大キレットは北アルプスでも難所で名高く、明日登り始めの北穂高の急登も目前に切り立ち、情けない話ですがテントの中で辞めて帰る言い訳を悶々と考えたぐらいです。翌日何とか北穂高に登頂、槍ヶ岳目指して大キレットへ下ったのですが、難所の飛騨泣きから長谷川ピークを見るととんでもない人の列が此方に向かって繋がっている人一人が通れる(或は四つ這いになって)崖、足を滑らしたら100mは軽く落ちる崖を延々と人の列が続いている。切れ目を狙って少しずつ進むのですが、途中で聞くと韓国から団体ツアーで100名パーティが20名ブロックで槍から北穂高ルートで進んで来ているらしい。韓国では3000m級の山が無く、ウオンが高く日本旅行ブームだそうだ。しかし何もこんな恐ろしい難所の大キレットで来る人来る人、アニハセヨーの挨拶が出来る機会も無いよなー!
皆さん世界って近くなったと思いませんか。
これからも何卒よろしく御願いします。

槍ヶ岳側から見た大キレット手前から長谷川ピーク、飛騨泣き、こんな所を登ったり下ったり。

【ルームズハウジング店】
ハウジング店 工務課 鈴木 裕順君
 皆様、こんにちは。ハウジング店の鈴木です。日頃皆様には大変お世話になっております。
つい先日まで暑い日が続いていたかと思ったら一気に冷え込んできて、気がついたらもう12月になりまして、一年があっという間に過ぎていくなぁと思いました。
今回でこのルームズに出させて頂くのが3回目になりました。初登場より出ている我が息子も2歳に(もうすぐ3歳ですが)なりまして、今年の春から保育園にも通い、そのおかげかどうか分からないのですが、よく喋るようになり2歳児にして「そんなの関係ねぇ、ハイ!おっぱっぴ〜!」といった小○よしおのネタもするようになり、(教えたのは僕ですが・・・・・)子供を見ていて飽きない日々を過ごしています。
 先日、久しぶりに家族で遠出をし、奈良へ行ってきました。昔から僕は古い建築物(寺社)を見て周るのが好きで、嫁と2人の時は遊園地などへは行かずお寺などよく見に行きました。写真はどちらも東大寺ですが、息子が生まれる前にも2人で行きました。
修学旅行などでよく行く所なので、ご存知の方が多いと思いますが、本堂に入る前にたくさんの鹿があちらこちらにいて、我が物顔で歩いています。ちなみにあそこにいる鹿は野生なのだそうです。
前行った時、鹿せんべいを持った瞬間に鹿の大群が嫁を襲いかかり、彼女は恐怖を覚えたそうです。
その恐怖を息子にも経験させようと悪事を企み、行ったのですが・・・・・・・
彼、鹿さん怖くないみたいで、鹿せんべいをあげては、エヘッ!と笑い、撫でまわすは、追いかけるは。
鹿さんのほうが嫌がっていました。「帰るよ」と言っても聞かず、無理やり抱きかかえて帰ってきました。
将来、覚えてくれているかどうかは分かりませんが、これからもいろんな所やいろんな事を経験させてあげたいなと改めて思いました。
(ジェットコースターは苦手なので遊園地には行かないと思いますが)
 これから年末にかけて慌しい時期になりましたが、皆様体調には充分お気をつけて頂き、よい年を迎えられますようにお祈り申し上げます。
来年も当社ならびにハウジング店を宜しくお願い致します。




 その1
西三河店 (株)ウッドノート様施工の長谷川様邸

>>ホームページ

↑TOPへ

 その2
西三河店 (有)丸市住宅建設様施工の荒木様邸

↑TOPへ

 その3
中濃店 (株)広和木材小牧店様施工の荻田様邸

>>ホームページ

↑TOPへ

 その4
春日井店 光岡建築様施工のご自宅様

↑TOPへ

 その5
中濃店 伊神建設(株)様施工の各務原展示場様

>>ホームページ



↑TOPへ

 その6
春日井店 (株)建築工房 空様施工の山田様邸

>>ホームページ



↑TOPへ

 その7
鳴海店 (株)はろうす様施工の常滑本郷町分譲A棟様

>>ホームページ

↑TOPへ

 その8
中濃店 (株)弘栄工務店様施工の江島様邸

>>ホームページ

↑TOPへ

 その1
日本経済新聞 11月11日


国連が認めた温暖化ガスを排出できる権利(排出権)を各国に移転する国際的なシステムが、今月中旬に稼働する見通しとなった。まず日本と接続し、日本企業などが取得した排出権が日本の登録簿に明記される。
このシステムは国連が管理する「国際取引ログ(ITL)」。国連が認定した排出権(現在約9200万トン)を各国政府が管理する登録簿に移転する。国連と日本の間で接続テストを実施し、問題がないことが確認された。年内にはスイスやニュージーランド、年明けには欧州連合(EU)とも接続される見通しだ。
国別登録簿には政府や企業が口座を作成。国連から移転された排出権は途上国で温暖化ガス削減事業を実施した企業などの口座に振り込まれる。それを自国政府が買い上げたり、他国の政府や企業間で売買する。日本の場合は、京都議定書の削減目標のため、企業が得る排出権の大部分を政府が買い取る予定だ。
ITLの稼働に加え、金融商品取引法の施行で銀行や保険会社が子会社を通じて排出権売買の仲介をすることが可能になり、排出権市場は拡大するとみられる。
経済産業省は流通ルールの整備に乗り出す方針で、関係省庁や産業界による検討会の初会合を13日に開催。来年2月までに、排出権の適正な価格評価方法などの指針をまとめる。

↑TOPへ

 その2
日刊木材新聞社 11月7日


環境共生住宅に取り組む安成工務店(山口県下関市、安成信次社長)が手掛けている「安岡エコタウン」。環境共生団地として、環境に優しい住宅はじめ町並み、快適な地域コミュニティーを創造。
さらにバイオマス燃料(ペレット)で地域集中冷暖房と給湯を行う日本初の試みがスタートしている。

安岡エコタウン(39区画・開発面積11772.73平方メートル)の一部のエリアでは、冷暖房及び給湯に山口県で生産される間伐材ペレットを燃料とした地域集中冷暖房システムを導入している。
この事業は山口県のバイオマスエネルギープロジェクトである「総合的複合型森林バイオマスエネルギー地産地消社会システムの構築」を目指すもので、山口県がNEDO(独立行政法人新エネルギー産業技術総合開発機構)の支援を受け、一般住宅を対象に安成工務店が再委託されたもの。
安岡エコタウンの「地域冷暖房システム工区」では戸建て13戸、集合住宅8戸の計21戸。総延べ床面積2196平方メートルにセントラル方式で給湯(温水と夏は熱交換による冷水)・冷暖房を行う。
森林バイオマス使用量(ペレット)93トン/年。年間稼働率8760時間/年(24時間×365日)。また、「家庭用小型ペレットボイラー給湯システム工区」も設置しており、集中型と分散型の比較も進めている。これによって、森林バイオマスエネルギーの安定供給、低コスト(化石燃料と同等レべル)利用を可能にするシステムが検証される。なお、山口県の間伐材・未利用材は年間75.000トンであり、これをペレット化して使うことが一般的になれば、温室効果ガス削減に大きな役割を担う。このほか、環境共生団地として快適な町並みと地域コミュニティーを創造するための環境・建築協定を定めている。
住宅は太陽熱をOMソーラーシステムや新聞紙を再利用した断熱・調湿・防音に優れた木質繊維断熱材(セルロースファイバー)の標準仕様など環境技術を採用する。
木材は近県の杉の中から、樹齢50年以上の目の詰まった丸太を厳選し使用。製材後約三ヶ月間にわたって天然乾燥し、このあと中・低温乾燥。安成グループのエコビルドでプレカットまでの一貫生産を行う。

また、周辺との距離間を大切にした住宅配置やシンボルツリーに代表される緑化。庭の植栽への散水や洗車に利用される雨水の有効活用(地下に約2トンの貯留槽を設置)。入居者や安成工務店の顧客を対象に、各家庭から出る生ゴミを堆肥化して有機栽培を行うために約300坪の「えこ畑」も設けている。

↑TOPへ

 その3
中日新聞 11月18日(日)
ナゴヤハウジングセンター講演会
私は戦後、モノのない時代に育ちましたので、貧しさは十分経験しておりますが、それでも生まれ育った東京の下町では、みなそれぞれに心地よい暮らし、美しい暮らしを工夫しながら生活しておりました。当時、私の家にはちゃぶ台さえなくて、ごはん時になるとりんご箱を二つ合わせてちゃぶ台代わりに使っていました。
でもその上には藍染の美しい布地がかけられていて、なんてきれいなんだろうといつもその布に見とれていたものです。
そんな少女時代に出会った一冊の本「用の美」が、私の人生に大きな影響を与えてくれました。著者の柳宗悦は普通の人の暮らしの中にこそ美があると提唱し、民芸運動を広めた人ですが、その思想がまだ子供だった私の心をとらえました。
徹底した現場主義という点にも影響を受けまして、40歳で女優業を卒業し、ライフコーディネーターとして仕事を始めてからも、食と農にかかわる人たちを取材し、とにかく全国を旅してたくさんの方の暮らしに触れてきました。そんな中で感じることは、普通の暮らしの中にこそ私たちが誇るべき生活があるということ、現代社会は物質的には豊かになりましたが、何か大切なものを置いてきてしまっている気がします。この会場の中にテレビを見ながらお食事される方もいらっしゃると思います。私も長年テレビの仕事をしてきておりますし、テレビを見るのは大好きですが、家族で食事をする時は切るようにしております。忙しい家族が顔を合わせることのできる大切な時間ですから、お互い顔を見ながら会話をしたいですよね。決して昔は良かったと言いたいわけではありませんが、日本人がモノやお金を手に入れた代わりに失いつつある何かを取り戻すために、家庭での暮らし方を少し見直していくことが必要なのではと思います。



わが家が箱根に居を構えて30年が経ちました。この家は山陰地方、そして北陸地方の福井、富山を訪ね歩いたとき壊され燃やされてゆく古い民家の切ない姿を目撃し、全部で12軒分の材料を全て譲っていただいて造ったものです。
あの時の出会いは、本当に神様が与えてくださった運命の出会いと思っています。ですから30年経った今も、自分の所有物という感覚はなくて、お預かりしている大切な家という気がいたします。
英国風と古い日本の家屋の和洋折衷といった風情の家ですが、今でも木が呼吸している感じがしっかりとあり、まさに木は生きているということを実感します。
昨年には東京にあったオフィスも箱根の家に移しまして、仕事場と生活の場を一つにしました。
60歳を機にもう一度人生を見直そうという気持ちのなったんですね。朝5時には起きて美しい自然を肌で感じながら山歩きをする日々ですが、そんな暮らしの中で気になるのは、家の中にモノがあふれているということ。夫と子供4人、そして両親の8人家族で暮らしておりましたので、食器一つとってもそれは膨大な数なんです。でも子供たちも独立した今、こんなに要らないなと思いました。それで一大決心いたしまして家財道具を見直し、処分しました。一つ一つ手に取ると思い出がよみがえってきて、取っておきたいなという気持ちもわいてきます。でも年々たまってくるモノに縛られるより、開放されたい、ラクになりたい、そんな気持ちの方が強くなってきたんですね。思い出はモノがなくても心の中でずっと生きています。小さな暮らし、身の丈にあった暮らしこそが、心地よい暮らしと言えるのではないでしょうか。
これからの人生、そんな風にシンプルに生きていきたいと感じている今日この頃です。
企画・製作 中日新聞広告局

↑TOPへ

 その4
中部経済新聞 11月20日

http://www3.ocn.ne.jp/~tac7/kezuroukai.htm
http://www.houcho.com/html/kezuroukai2_2.html
http://www.ctv.co.jp/nagoya-style/06/05.html
http://www3.ocn.ne.jp/~tac7/kezuritest.htm
社寺の建築を専門とする宮大工。建物の建築だが、美術工芸品をつくるような気持ちで造るのが宮大工だという。そんな宮大工の一人である浅草屋工務店(名古屋市西区枇杷島 1の6の51、電話 052-531-5875)の二代目・杉村幸次郎さんに話を聞いた。杉村さんは中学を卒業して、先代である父親の下で仕事を始めたという。


材料が大きく、建てるものの規模も大きいので、一人で扱えないことが多いのが宮大工の仕事。それぞれが分担して、一つ一つのパーツを作る。材木を作業場で加工して柱や梁などの部品にして、現場では一気にみんなで組み立てていく。そのためチームワーク、人間関係をいかにうまくこなしていくかが、最も難しいところだという。いくら技術がうまくてもチームワークが悪ければ、仕事を進められないのだ。
社寺建築はもともと時代の最先端の技術でした。お金も使い、新しい技術を取り入れ、日本の建築関係をリードしてきたんです。技術的には確立されていますが、“古い伝統的なもの”という意識はあまりありません」と杉村さん。むしろ、確立されている技術を100%使いこなすところまで、なかなか行き着かないという。常に自分で考え、本当に役に立つと思えば、新しいことでも取り入れている。
手描きだった図面も、20年ほど前からCADを使うようになった。杉村さんはメガネ無しでマニュアルが読めるうちに覚えようと、独学でCADを覚えた。

また、以前は20〜30代の職人が4〜5人いたが、3年ほど前に解散した。今は大きな仕事が入ると、その時に何人か若い人を集めるという。杉村さんはこれまで24人の弟子を持ったが、22番目は台湾人、23番目はドイツ人だった。そして24番目の弟子は、大工の技術書について研究している女子学生だったとのこと。
11年前、杉村さんは「削ろう会」という会を発足した。鉋(かんな)で木を削るということだけを目的に始めた会だ。会員は大工や木工職人だけではなく、木工を趣味にしている素人も含めて、木を削ることを面白いと思った人たち。現在、登録会員数は全国で1.100人ほどだが、実際の参加者はもっと多いという。アメリカにも150人ほどの会員がいる。在米日本人ではなく、アメリカ人の大工だ。そしていかに薄く、きれいに削ることができるかという大会を開いている。
薄く、きれいに削るためには、それができるようカンナの刃を研ぎ上げ、台の調整をしなければいけない。ただ、薄く、きれいに削るだけのことだが、奥が深く、難しいのでいつまでも続けられるのだという。「自分への挑戦です」と杉村さん。それだけ薄く、きれいに削ると、削られた木もツルツルに輝き、周囲の景色が映るほどだ。
今年の10月には関市で大会が行われ、アメリカからも37人が参加した。大会はアメリカやドイツでも開催している。
最初は全くの遊びで始めたが、最近は技術の伝承にも取り組もうという会員もいるとか。
実際、若い職人にとっては、ベテランの職人と接して勉強できる場にもなっているという。

 http://www3.ocn.ne.jp/~tac7/kezuroukai.htm

「削ろう会」について
「削ろう会」が誕生しました。名古屋の浅草屋工務店の杉村幸次郎さんの提案と、青山鉋店の青山駿一さんの後援で97年(平成9年)2月22日と23日、大工さん、工芸家、木工家、その道具を作る人、刃物を甦らせる砥石の研究家と売り手、大工道具と砥石を扱う腕に覚えのある方々が集まってこの会が産声をあげました。心からお祝い申し上げます。  (一部省略)
 この会は台鉋を使って、出来るだけ薄く、出来るだけ幅広く、出来るだけ長い、鉋屑を出そうという興味深い集いです。 単に「木を薄く削るだけのこと」といえばそれまでですが、その行為で生まれる木肌の感触は、日本人が忘れてはならない高度な文化を秘めているのです。『美に奉仕』する鉋は、古くから大鋸と共に刃物工具の王様といわれてきました。「削ろう会」に参加していただいた方々は、年配の方も若い方も手練の技を持ち、営々と築かれて来た日本の文化を守り、その技を高度に習得して次代に伝えようとする、貴重な志と使命を秘めた方々であると思います。
 またこの会は価値の持続とモノの永続性について大きな意義を持っていると考えられます。先に述べた環境問題の将来に対する、ある答えを秘めているとさえいえるでしょう。「削ろう会」は単に10ミクロンの削りの実現に技術を競うのではなく、日本古来の優れた文化と資源を守りひいては人類の生存を守ることに繋がります。
 木の魅力を根底から発揮する鉋削りの技術をおおいに磨いて、その輪を広げ、この会が中京の地に止まらず、趣旨が日本各地に広く認識され、大きく貢献し発展することを祈念しています。
「削ろう会」会報第一号(1997.3.30発行)の巻頭のことば
「削ろう会発足に寄せて」1997.3.11 松田 豐氏の原稿の中から一部抜粋。


■ プロフィル    松田 豐氏
1929年8月27日大阪市生まれ。1951年京都市立美術専門学校工芸図案科(4年制)卒業/繊維商社をへて1961年合繊メーカー東レ鞄社/1987年退社まで、色彩企画・ファッション企画・商品企画の色彩デザイン専門職として勤務/この間金沢美術工芸大学・東京芸術大学非常勤講師を兼務。
現在、大阪樟蔭女子大学非常勤講師/1995・96年奈良市工芸フェスティバル実行委員長/奈良デザイン協会会長/日本色彩学会名誉会員。

↑TOPへ


私どもが提案させて戴いておりま
す「おもしろ銘木」を、毎月一項目
ずつ掲載させていただきます。

桁丸太は、一般的に和風住宅の玄関から廊下にかけての、化粧桁の材料として用いられてきました。
現代におきましては、天井・小屋裏に化粧のみがき丸太を使うことで、洋風住宅に新和風のデザイン部材として、使うのも楽しいものではないでしょうか。

天井みがき丸太 ウッドデッキの化粧桁

7M 8M 9M0 10M
120 φ(北山産) 262,500円 331,800円 472,500円 541,800円
120φ (丹波産) 210,000円 279,300円 350,700円 436,800円
150φ ( 〃 ) 256,200円 315,000円 384,300円 455,700円
165 φ( 〃 ) 256,200円 315,000円 384,300円 455,700円
180φ ( 〃 ) 262,500円 331,800円 436,800円 525,000円
210 φ( 〃 ) 287,700円 367,500円 489,300円 594,300円
240 φ( 〃 ) 331,800円 420,000円 560,700円 665,700円
270φ ( 〃 ) 384,300円 489,300円 613,200円 735,000円
300 φ( 〃 ) 472,500円 577,500円 699,300円 804,300円

☆120 φ は丹波産での生産が困難ですので、価格は高くなりますが北山産にてご案内いたします。
☆270 φ ・300 φ は季節(夏・秋)により在庫不足になりますのでご確認の上、ご手配をされます事をお勧めします。
↑TOPへ

日刊木材新聞社 10月17日
概況 再び相場が乱れる
住宅着工の大幅な減少が続く中で需要も大きく落ち込んで、主要な木材、集成材、合板などいづれも再び値下がりに転じてきた。春先から売れ行き不振で在庫を積み増し、仕入れ手控えで対応してきたが、ここまで長期化すると在庫負担に耐えられなくなり安売りが出始めてきた。
東海地区の9月の住宅着工は愛知県が前年同月比45.4%減、岐阜県0.7%増、三重県46.6%減、静岡県25.7%減と相変わらず岐阜県だけは前年比プラスで推移しているが、持ち家については愛知県31.7%減、岐阜県6.6%減、三重県29.0%減、静岡県25.0%減といづれも減少。厳しい状況が続いているが、確認申請の混乱は4号建築物については時間はかかるものの落ち着きを取り戻し、3階建てについても確認は通るようにはなってきているようだ。合板、集成材メーカーの大幅な減産も、着工の落ち込みがこれを上回ることでなかなか市況回復に至らずに厳しい状況が続いているが、米栂注入土台や米ヒバ土台など供給が大幅に減少したものは一部だが、値上りしているものも出てきた。
【 構造材 】 土台のみ値上がり
構造材関係は欧州産構造用集成材を中心に価格が一段下がってきた。集成管柱も完全に2000円(大手仕入れ、本)を割り込み、集成平角もRウッドで6万3000〜4000円前後に。住宅着工が4割減となるほど、とにかく物が売りづらく高値の在庫を薄めながらの販売も近づいてきた。
こうした中で米栂注入土台はカナダのストの影響で材料不足に陥り、値上がり。米ヒバ土台も小幅だが1000円程度値上がりするなど土台関係のみ値上がりしている。「材料手当てがカツカツで国内挽きを含めて対応しているが、採算は値上げしても合わない」と注入メーカー。国産材原木は記念市のシーズンを迎えているが、暑い日が続いたことで、桧の伐採は遅れ気味となっている。
【 羽柄材 】 合板が大幅な値下がり
羽柄材関係ではWウッド間柱がここに来て大きく値を崩した。米松根太、KDタルキなども小幅下げ、ロシア材関係も小幅に下げるなどやはり需要がないのが響いている。特に値下がりが激しいのは合板関係。
国産針葉樹構造用合板12ミリはメーカーの減産や価格維持の意向が強く輸入合板の入荷減もあって、下げ止まるかと思われたが一気に1000円を割り込んだ。プレカット工場の仕事が少ないのが影響して24ミリ、28ミリの床用厚物合板も下げ幅が大きく、24ミリでも2000円割れも聞かれるなど底が見えない。ラワン系構造用合板12ミリなどは供給の問題もあり大きな下げはなく、若干の値戻しも聞かれる。
【 プレカット 】 ハウスメーカー物件台頭
プレカットの稼働率はなかなか上向いてこないが、4号建築物の確認業務が円滑になってきていることもあり、「木造ハウスメーカーの仕事がまとまって出てくるようになった」など少しずつだが、稼働率は高まりつつある。
確認では手間取ってもやはり年内上棟とか年度末入居など季節の節目に合わせて建築を計画しているケースが多く、今後、年末に向けての急ぎの仕事が出てきそうな話もある。
アパートなどでは年度末に向けて完工が必須のため、加工のピークが年明けにずれ込むのではないかといった見方もある。2×4工法も少しずつだが、仕事が上向く傾向にあるようだ。

住宅建築と吉方位ガイドhttp://ww8.tiki.ne.jp/~elbe2/

家相入門:家相風水の覚え書き

■北まくら
はじめまして、北まくらについてお願いします。
現在、新築を予定していますが、近くに(約200mほど)大きな川が北から南へ流れていますが寝てる時には川の流れに逆らわずに寝たほうが良いと聞いた事がありますが、そうしますと当然と枕は北になりますが、北枕はいかがでしっうか、よろしくお願いします。
回答
睡眠をとる場所は、心が落ち着く方位が基本です。自然の摂理に従えば、太陽が沈む西方位ですが、他の方位であっても、家相的には何ら問題ありません。寝付きが悪いという人は、ベッドの枕の位置を、西側に向けて寝るようにすれば、きっと十分な安眠効果が得られます。
■都市計画と土地
西南の角地の一戸建ちにすんでいます。そもそも西南の角地はいかがでしょう。また正確には、都市計画により、土地の角が直角ではなく、道路のために角が落とされているような形になっています。
私の場合は道路が西と南にある角地が住居ですが、ちょうど西南が少し道路に取られる形です。こうした場合欠けていることになるのでしょうか。一般的に都内の住宅街はだいたいこのようになると思いますが、もし欠けになるとしたら、何か補う方法はありますか。
回答
都市計画の事情により、隅切りされて欠けの形状の構相となっている道路については、隅切りされ斜行している部分に、植物を生垣植樹又は、間隔植樹でも良いので、植樹をして植物の持つ樹気の浄気、活生の機能を適用して、欠けによる影響力を弱小化することです。南西方位の環境を整えるには、採石を敷込み、鉱成気を適用するか、植芝をして緑被することも対処方法となります。
■神棚
神棚を設置したいのですが設置する場所がありません。神棚を設置しなくても神様を奉る方法があったら教えて頂けないでしょうか?よろしくお願い致します。
回答
住宅事情などで、神棚を祀る場所がない場合は、札宮(札箱)に神札を納め、壁や柱に懸けて奉齋するという方法もあります。
■土用の土いじりと北東の植樹について
土用期間の土いじりは禁忌と言いますが、先日、うっかり土用入りに気づかずに、半年前に入居した新築家にそろそろ花壇を作ろうかと、花壇用の小さなレンガ柵を購入して花壇の縁取りをしてしまいました(敷地の北東〜東にかけての角部分)花壇の場所は前から決めてあったので、既に土用入りする前に、土の掘り起こしや肥料・培養土を加えての土壌改良などは行ってあったのですが、土用期間中にレンガの柵で縁取りを作った程度であれば大丈夫でしょうか?
回答
土用は、年に4回あり、土用の作用とは季節を調節する役目をになっています。土用の時期は、土気の作用が最も強くあらわれます。土には大地の全てを育成する力と、使命を終え衰退していくものを、土にかえす力とがあり、生殺二道を司っています。あらゆるものを変化させる力があり、土用の時期の土は、細菌の働きが活発となり、ものを育成する力より、腐敗させ衰退させる力の方が強く作用します。土用の時期に、土いじりをすると心身の健康を害すると云われています。
質問の内容のように、事前に深く掘り起こしたりする作業は、終えており、地場を100糎以上を大きく掘り起こしたりしないのであれば、影響力は弱小となり、問題ありません。
■欠けについて
外観は総二階の長方形の家で、東南1Fの位置にウッドデッキを計画しています。ウッドデッキは外壁より張り出さず、家(総二階)の内側に入り込むような形になります。そのウッドデッキの2階(真上)はバルコニーとなってます。構造上は、欠けではないと思われますが、空間的には、1.2階のとも欠けてるような気がします。この場合、家相上の「欠け」となるのでしょうか?
東南方向で欠けがあると凶ということなので、気になります。
回答
三方を壁で囲まれた内側にウッドデッキが設置され、直上のスペースにバルコニーが設置されている構相であれば、欠けの構相とはなりません。ただし、ウッドデッキが設置されているスペース内に、給排水設備が設けられている場合は、欠けの構相とみなします。
対処法としては、植物の樹気などの作用があれば、欠けなしの構相とみなします。
■番地の良し悪し
私の親と約10年間ほぼ完全同居していた妻が原因不明の病を発症しました。ある人によると同居によるストレスが原因とのこと。二世帯住宅への改築を考えていましたが、現住所の番地が良くないから二世帯住宅にしても意味がないと・・・別の土地での別居をすすめられています。悪い番地、良い番地というのがあるのでしょうか?ちなみに現住所の番地は”642番地5”というものです。
回答
文面のみで判断すれば、良い番地、悪い番地といった間接的な要因と云うよりは、家相の直接的による、要因と思われます。従つて、居住者にとつて、吉方位となる吉方時期を選び、家相を修正又は補正をされることをすすめます。
■井戸について
井戸を掘ろうと思います。良い方位をおしえてください。
回答
井戸を設置する場合には、建物の中心から判断して、東、東南、西、北西方位とすることで、問題ありません。
■水廻りに隣接する仏間について
西側より、トイレ、廊下、仏間という配置を考えております。よって、仏間の後ろ側が廊下を隔てて不浄なものになります。この場合も良くない配置なのでしょうか?
回答
大気が流動するような、空間が保たれていれば、問題ありません。
■ 凶相の回避
北東(鬼門)方位の45度の範囲に、若干ですが、トイレの便座が掛かります。水槽は当たっていません。この場合、凶となるのでしょうか?。凶となる場合は、回避方法を教えてください。
回答
便器が北正中15度エリア外の設置、例えば北正中左エリア又は、北正中右エリアの設置方位であれば、凶の影響力の発生は弱小となり支障はありません。
本命星によるあなたの運気
12月運気(12月7日〜1月5日まで)

▲一白水星
変化変動の多い月。独断専行は失敗をまねく。目標を確立し他事に心を奪われることなく、人との和を大切に。
契約 −準備月
吉方位 
静方位:西
動方位:西
△二黒土星
盛運で諸事思惑どおり進展する月。本分以外のこと、予想に反することは謝絶し、早めの整理をして、退守と内容固めとすることを大切に。
契約 − 適合月
吉方位 
静方位:東、東南左エリア
動方位:東
△三碧木星
好調で仕事運、金銭運共に良好な月。交際面が拡大しますが、陰口、批判は控えることを大切に。
契約 − 適合月
吉方位 
静方位:吉方位なし
動方位:吉方位なし
▲四緑木星
師走で多忙ですが、先を急ぐより止まって落ち着くことが大切な月。万事に中途変更は禁物とし小事雑事の整理を大切に。
契約 − 準備月
吉方位 
静方位:東南左エリア
動方位:東南左エリア
●五黄土星
好調と思われても空転に終わることが多い月。こまめな行動も大切ですが、才知を働かせた時間の活用を大切に。
契約 −不適合月
吉方位 
静方位:東、北西
動方位:東
▲六白金星
運気弱く発展的な要素のうすい月。万事自重して、進むより退守して雑務整理を大切に。
契約 − 不適合月
吉方位 
静方位:吉方位なし
動方位:吉方位なし
▲七赤金星
低調ながらも平穏な運気に回復する月。師走故に整理整頓に終始し、新規事は見送ることを大切に。
契約 − 不適合月
吉方位 
静方位:東
動方位:吉方位なし
△八白土星
活気旺盛な幸運月。積極的に本道を邁進し、大いに効果が得られる時です。この時期を大切に。
契約 − 適合月
吉方位 
静方位:北西
動方位:吉方位なし
△九紫火星
好調で諸事思惑どおり進展する月。旧態堅持により、攻勢より守勢で福分が多く集まるということを大切に。
契約 − 適合月
吉方位 
静方位:吉方位なし
動方位:吉方位なし

Copyright (C) 2001 JITSUDAYA co.,ltd. All Rights Reserved