創刊 平成 14年 9月

編集責任者  営業本部 加藤勝巳

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☆ルームズ便り >>こちらから 
店ごとの個人情報をその人の趣味・生い立ち・出来事・将来の夢等を毎月一人ずつ発信します。
☆ジツダヤトピックス >>こちらから
表記月の行事案内をします。
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旬を捕らえた商品情報のご案内。
☆Oh!マイデザイン 
>>その1 >>その2 >>その3 >>その4 >>その5 >>その6 >>その7 >>その8
貴社が施工されたユニークなデザインの住宅、こだわりの作品(住宅)を広く、多くの皆様方にご紹介させて頂こうという企画です。
撮影担当の加藤君のプロフィールをご紹介します。
過去6回「二科展」入選、東京を始め全国で「個展」数回、また昨年7月には東方出版社から「常滑やきもの散歩道」を出版。
皆様も是非このコーナーへ参加してみてください。
また、掲載させて頂いた工務店様にはお礼として、お仕事のお役立ちにと、収録したお写真のCD及びこだわりの粗品を進呈しております。まずはご一報を!
☆Oh!マイフレンズ  >>こちらから
このJネット通信は、ユーザー様・工務店様と一体となって構成したいと思っています。更に当社の仕入先の皆様にも参加して頂くことにより、益々豊かになるものと企画しました。
☆銘木おもしろ談義  >>こちらから
私どもが提案させて戴いております「おもしろ銘木」を、毎月一項目を掲載させていただきます。
興味がある方は当ホームページの「おもしろ銘木」をご覧下さい。
☆インターネットギャラリー 
インターネットを開いてみると、そこにはすばらしい話がいっぱいあり、夢の世界に引き込まれます。
その中の一つ・二つを拝借して、皆様にご案内したいとおもいます。
☆デジタルニュース  
前の月にあった企画の出来事等をスナップ写真を交えて報告します。
☆名古屋商況  >>こちらから
内地材、外地材、合板、建材等のその時々の市況を、ご案内致します。
☆何でもニュース
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新聞・雑誌等から時のニュースをご案内いたします。
☆家相入門  >>こちらから    http://ww8.tiki.ne.jp/~elbe2/
家を建てると言う事は、非常に楽しみなものです。しかし反面不安なこともあるかと思います。それを「家相入門」で解決?しましょう。

拝啓 向春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 弊社は、この度、岐阜県美濃加茂市に3月22付にて中濃店をオープンする運びとなりました。
 中濃地区は従来、弊社小牧店あるいは春日井店のエリアとしてご愛顧を賜ってまいりましたが、中濃店の開設により皆様に対するサービスも格段に向上するものと確信しております。
 これを機会に社員一同、気持ちを新たにして、一層の努力をいたす所存でございますので、何とぞ倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
 先ずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。
敬具
平成19年3月吉日
株式会社 ジツダヤ
代表取締役 友松 芳信
ご案内図

■営業開始日
 平成19年3月22日(木)

■中濃店
〒505-0041 
岐阜県美濃加茂市太田町174番地
Tel 0574-23-0120
Fax 0574-25-0330








東陶機器株式会社 名古屋支店 春日井営業所
所長 吉光 幹夫氏
http://www.toto.co.jp/
 皆様こんにちは。
 私はTOTO春日井営業所の吉光と申します。日ごろは、TOTO商品を数多くご採用いただいており、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。お陰さまで、私の所属しております、TOTO春日井ショールームにおきましてもオープンから1年7ヶ月が経過しましたが、延べ12,500組22,030名のお客様にご来場いただき、特にジツダヤ様の春日井店と小牧店のお取引工務店様を中心に有効にご活用いただいております。重ねて御礼申し上げます。
 さて、今回Oh!マイフレンズに載せて頂けるということで、どのような話題が良いかと考えましたが、仕事のお話をしてもつまらないと思いまして、私のプライベートの話で恐縮ですがこの冬のスキー旅行について書かせて頂くことにいたしました。
 私は山口県出身のため、もともとはスキーとは縁が無かったのですが、学生時代にスキーを始めてからは毎年スキー場に足を運ぶようになり、独身時代は冬の休みはスキー三昧で過ごしていました。結婚して子供ができてからはなかなかスキーに行くこともできず、寂しい思いをしていましが、昨年からやっと子供もスキーができる年齢(上は女の子で6歳、下は男の子で4歳)になったため、2回/年のペースで行けるようになってきました。
 今年は暖冬の影響で、スキー場は商売上がったりの状態でしたので、昨年末に予定していいた、スキー旅行はキャンセルとなり、結局1月12日〜14日の2泊3日で長野白馬の八方尾根スキー場に行ってきました!今回なんと言っても驚いたのは外国人の多さでした。私が宿泊したホテルは私の家族以外はなんと全員オーストラリア人だったのです。ホテルであれほどの外国人に囲まれると、まるで海外旅行をしているようで、ちょっと得をした気分でした。ホテルの人に聞いたところ、オーストラリア人の間では日本のスキー場は雪質が良いことから年々人気が上昇しており、長野や北海道のニセコは特に旅行客が増えているとのことでした。また、2月の旧正月の時期にはアジア系の外国人も多くなり、日本人のスキー人口の減少をカバーする存在になっているようです。
私がスキーを始めたころは映画『私をスキーに連れてって』がヒットして、空前のスキーブームでしたので、交通渋滞とリフト待ちにはうんざりしていたものですが、今回はリフト待ちはほとんど無く快適なスキーを楽しむことができました。
 私の妻は静岡生まれで寒いのが大嫌いですのでスキーをしたことがまったく無く、昨年から子供と一緒に無理やり始めさせました。子供はスキースクールに入って雪遊びから始めたのですが、やはり子供は覚えるのが早くあっという間にスキーが滑れるようになり、すぐにリフトにも乗れるようになりました。自分もこの位小さな時から始めればもっと上手くなれたのに...。とちょっと子供が羨ましく思えた瞬間でした。
 取り留めのない文章になりましたが、たまの休日はこのようにリフレッシュして仕事をがんばっています。
ジツダヤ様におかれましては、来期は60周年の節目を迎えられるということで、益々の社業の発展が期待されるわけですが、私どもTOTOもこの5月15日に、90周年を向かえます。ともに記念すべき年となりましたので、ぜひ今まで以上に協業させていただき、お取引先の工務店様やお施主様にお役に立てる仕事をしたいと思います。
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【ルームズ本社】
本社 輸入販売部部長 立松 尚裕君
こんにちは。本社所属ですが小牧店に居候しています立松尚祐です。
輸入商品の開発を生業としています。守備範囲は主として北米・北欧・南米市場ですが、必要とあれば他市場の開発もする積りです。今年は大変な暖冬を経験しましたが、何と三月に雪が降りその後暫くは寒くて寒くて。気象庁のお天気姉さんたちも大変ですね。大きな天災が起きなければと心配しているのは私だけでしょうか。でもこのルームズ便りが出る頃には暖かい日が続いてすっかり春真っ盛りで異常気象も忘れられている事でしょう。
最近読んで面白かった本です。書籍代も馬鹿になりませんので、私は専ら図書館利用派です。
@「ベラボウな生活」 玄有宗久著 朝日新聞社発行
臨済宗の僧侶が執筆された禅寺修行僧の修業談です。本当?と思うようなエピソードがユーモアたっぷりに書かれています。
A「坂の上の雲」全8巻(新書版) 司馬遼太郎著  文芸春秋発行
皆様ご存知の日露戦争の長編物です。ビジネスのみならず色々な局面で参考になる書物と拝読しましたが、少々疲れました。
B「金の言いまつがい」 ほぼ日刊イトイ新聞(糸井重里事務所)発行
糸井重里グループらしく表紙の色・形状共に少々変わったレイアウトで流石に目を引き付けるマーケティング手法を前面に出しているのかなと先ず感心。そこで、立ち読み程度とパラパラと数ページを見るにつけ思わず笑い声が出てしまい周囲に恥ずかしい思いをしました。
今時の方は既に読まれたとは思いますが、図書館のお姐さんによれば、前作の「銀の言い待つ害」の方がインパクトが強いとの事です。以上、支離滅裂な乱読書案内です。ちょっと視点が違いますが、スウェーデン法人の日本人業者の方が今年初めから週間メールマガジンを発行しております。彼の会社はスウェーデン住宅の建築資材を日本市場へ輸出しており、今回の趣旨はスウェーデンの住宅を通して彼が実感したスウェーデンの「住の豊かさ」を伝えたいとの事です。
現在のタイトルは「ちょっと待って!その住宅、投資価値はありますか」です。メールマガジンは毎週月曜日の発行で、メールマガジンの登録・解除(無料)はhttp://www.melma.com/backnumber_165688/です。
一般の方向けのため専門家の方々には話のネタにもならないかも知れませんが、興味のある方は覗いて見てください。
最後に、ちょっと真面目に。ご承知のように、外材調達市場は10年一昔は勿論の事、わずか数年前に比べましても大きく変化しています。北米市場においては大手ミルの合併統合により供給地図は大きく変化しました。日本向けの製材工場も限定され、結果として価格と供給数量に大幅に影響したことはご存知のとおりです。北米供給市場を受け継いだ欧州・北欧市場も彼らの巧みな戦略と為替の異常な円安(この大幅な円安は多分彼らにとっても少々想定外であったのではないでしょうか?)もあり、この1〜2年のコストの上昇には日本市場に限って言えばお手上げの状況ですよね。
北欧の一部の地域では、一昨年?の洪水の影響による原木不足や暖冬による伐採時期の遅れ及び北米PB虫害に似た虫害ダメージを受けた地域も少なくないとの事です。それに加えて、公共名EU市場や金融力豊かな中東市場や品質に比較的寛容なアジア地域への輸出構成もあり、どうも日本市場がおろそかになっているようです。このままでは正に資材インフレを避けて通れないのでは?
どこまで市場で受け入れられるのか、大いに懸念される所です。各商社は新しい供給市場を開発すべく躍起になっていると聞いています。日本市場が湯給する厳しい品質基準と世界的に有名になってしまったKANBAN方式に近いデリバリー管理の下で、5年前の価格で供給できる次の新しい供給市場は何処になるのでしょうか。
皆様からの貴重な情報やご助言により、新しい商品開発に微力をつくしたいとおもいます。
ご指導の程、宜しくお願いします。

【ルームズサポート室】
サポート室 水廻りグループ 住友 リエさん
みなさん こんにちは。ジツダヤ サポート室 水廻り担当 二宮です。
春です。朝の犬の散歩が楽しい季節になりました。
ご近所の方の 朝の散歩の時間が少し早くなった気がします。
先日 家の裏の公園で桜が1ヶ所だけ咲いていました。春はもうすぐです。なんだか楽しくなってきました。さて、春になりイベントがもりだくさんです。
中濃店オープンにはじまり、ジツダヤ 60周年記念・春日井店 新倉庫記念展示会 等々。
私の両親が生まれる頃 会社が誕生し、日々 歴史が刻み込まれる・・・。
改めて 60年の重みを感じるとともに、今後 自分もその1ページに残り、恥じる事のないよう 公私とも充実させたいと思います。
60周年のチラシ みなさん見て頂けましたでしょうか?写真写りはともかくとして、自分の会社のことながら、“なかなかイイ感じじゃない!?”と思うのですが・・・。
直接 お客様と顔を合わせる機会が少ない社員の顔も写っています。一度 是非 チラシを見て下さい。
そして 春日井店 新倉庫完成記念展示会等で直接皆様にお会いできる事を楽しみにしています。

【ルームズ小牧店】
小牧店 業務課物流グループ 上堤 健司君
皆様はじめまして、ジツダヤ小牧店の上堤と申します。
入社して約5ヵ月が経過しました。現在は、倉庫内の荷出し作業や自店の巡回車担当を任されています。まだまだ分からないことばかりで、今後の課題は山積みですが、とにかく今は任された仕事をきちんとこなせるようにがんばっています。
この会社に入るまで材木を担いだこともなく、毎日肩が痛くて大変でしたが、担いでいるうちに徐々にコツを掴み、前よりは担げるようになったと思います。またフォークリフトやトラックの運転などほとんど初体験と言っていい経験をさせていただきとても勉強になりました。特に私はフォークリフトを扱う仕事に対して強い関心を持っていたので、このような仕事につけて良かったと思っています。
この5ヵ月間を振り返ってみると、反省ばかりの毎日でした。リフトやトラックで商品を傷つけてしまったこともありました。現場でのトラブルも起こしてしまいました。
どれもちょっとした心遣いで防げたはずの事ばかりです。
私の中にどこか気の抜けた部分があったことも否定できません。今後はそのようなことが、絶対にないように肝に銘じなくてはなりません。
これまで、いろいろな方に迷惑を掛けてばかりですが、それでも気に掛けていただいている先輩方に対して本当に申し訳ない気持ちです。
まだまだ未熟者の私ですが精一杯やっていきますのでよろしくお願い致します。

【ルームズ春日井店】
春日井店 事務グループ サブリーダー 中尾 文子さん
ルームズをご覧の皆様こんにちは。
春日井店事務グループの中尾です。
今私が勤務している春日井店では、色々変化が起こっています。
まず、3月22日より美濃加茂に新しい営業所「(株)ジツダヤ中濃店」がオープンしました。それに伴い、春日井店の勝木店長が中濃店店長として転勤しました。
そこで春日井店には以前春日井店にも勤務していた事のある三岡店長代理が鳴海店より転勤して来て、春日井店をまとめていく事となりました。
沈着冷静で、ドンと構えて重みのある(体重じゃないですよ)勝木店長から、明るく気配りの三岡店長代理へとバトンタッチされ、店の空気がどう変わっていくのか少し心配でもあり、楽しみでもあります。
又、前回のルームズでも話題になっていましたが、敷地も広くなった新倉庫の工事が着々と進んでいます。
でもまだ基礎の段階で写真で見た感じは2ヶ月前(2月号)の春日井店、川口君のページの物と変わってない様ですが、すっごく色々な行程が行われてて、基礎の大切さを目の当たりにしています。
今月一杯での完成予定で、5月12日(土)には、新倉庫完成記念展示会を行います。
春日井店でのセールは久し振りなので色んなお楽しみを企画しています。
是非来てくださいね。
この号が出る頃には、桜が満開になってると思いますが、皆さん春日井店横の水道路の桜並木、ご存知ですか?
写真は昨年の物ですが、それはそれは立派で見事なんですよ!
新しい春日井店の名所にもなってますのでお花見にも来てくださいね!

【ルームズ鳴海店】
鳴海店 営業グループ 菊間 裕二君
いつもお世話になっております。鳴海店の菊間です。
入社してから10年になります。
入社してからあっという間に10年が過ぎました。4月より新入社員も入社するので、毎年この時期になると時が経つのも早いものだと感じます。営業体制も10年前は、中村さん、武田さん、井上さん、木村さん、林さんでしたが、今は右田店長、牛田さん、梅村君、高瀬君とすっかり店の雰囲気も変わり、元気に仕事しています。
私の仕事としては、主に知多半島(東海市から知多・常滑・半田、遠くは師崎まで)のお客様を担当させて頂き、日々知多半島中を走り廻っています。前任の人柄もあってか、皆さん良い人ばかりで自分が分からないことがあっても細かく教えてくれたり、逆に情報を頂くことも多く、日々勉強させて頂いています。
又、知多半島は名古屋市内と比べ、四季がよく見れて、走っているだけでも目移りします。
春には佐布里池(知多市)の梅林公園で梅が見えたり、大池公園(東海市)の桜ももうすぐ満開です。
南の方では潮干狩り・海水浴場があったり・・・・・。
是非一度、休みの日にでも出かけてみて下さい。楽しいスポットがたくさんありますよ!!
話は変わりますが、この前の休みに右田店長と勲田君とテニスをしました。学生の頃テニスをしていて結構自信があったもののすっかり腕は落ち、惨敗でした。そのかわり学生の時以上に意欲が沸いてしまったので、次回は前回よりも上達できたらと思います。
テニスができる方いましたら、右田テニス部長に声をかけて下さい。一緒にやりましょう。
これから暖かくなってくるので、休日は体を動かし健康的に過ごしていきたいですね。
このように毎日楽しく仕事をさせて頂いています。今後はより一層勉強し、助けて頂いている皆様に早く恩返しができるよう頑張りますので何とぞ宜しくお願いします。
4月1日は木材組合の野球大会で、ジツダヤ VS 大日本木材防腐(DMB)の初戦です。
優勝めざして、又怪我ののないように頑張れ!!

【ルームズハウジング店】
ハウジング店 工務課 米口 貴之君
皆様こんにちはハウジング店に勤務する米口です。
日頃から皆様には大変お世話になっております。
このルームズを書かせて頂いて3回目になりますが中々仕事というのは上手い事行かない事ばかりでまだまだ勉強が足りないと日々実感しております。(^_^)〉
話は変わりますが、先月ジツダヤ中濃店がオープン致しまして、そして来月には春日井店の倉庫が新しく出来上がり記念セールを行う予定になっておりますので、是非ともお近くに行かれる際は一度お立ち寄りください。
私事ですが
今 やっと3歳になった息子がいるのですが、最近『パパ馬鹿!』と自分の気に入らない事があるとすぐに当たって来たりします。流石に『まだ3歳だからな〜』と叱る事に躊躇してしまいますが、ここは厳しくと思い『駄目!』と怒るのですが『パパ嫌い』と言われ奥さんの方に逃げて行きます。かなりこちらが凹みます。やはり子供は母親といつも一緒に居る時間が長い為か、悲しいですが米口家は父親より母親の言うことの方が良く聞く傾向に有ります。こんな息子ですが、前々から多くの経験できる事(出来る範囲でですが)はさせてあげようと思って近場ですが、色んな所に連れて行ってあげています。
最近ではイチゴ狩りや潮干狩り等に行っていますが、どちらかと言うと子供より自分の楽しみで行っている様になってきています。どんな所でも子供と親が楽しい所であればどこでも良いのですがこの想いが子供に解ってもらえる日は来るのか心配です。
家族の為にこれからも頑張って行きますので皆様宜しく御願い致します。


 その1
鳴海店 (株)藤井組様施工の神野益雄様邸
リファイン常滑柴田店長様
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 その2
西三河店 サンヨウー建設(株)様施工のM様邸

ホームページ>>
管理担当者の山本様
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 その3
西三河店 雨楽な家の西城建設(株)様施工の黒木様邸

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中西店長様


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 その4
春日井店 (株)建築工房 空様施工の古民家 野津様邸

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大嶌社長様

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 その5
春日井店 旭ホームズ(株)様施工の高山様邸

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水谷 管理担当者

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 その6
春日井店 (株)ミトワ住建様施工の
コーヒー店「hinatabocco」様


>>ホームページ
スタッフと田口社長様

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 その7
春日井店 (株)城山住研様施工の水野嘉久様邸

>>ホームページ
野々村社長様

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 その8
西三河店 (有)木建舎様施工の磯村 一成様邸
中村社長様

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 その1
「資源インフレ」の中の本格的な製品値上げへ
先日行われた新春賀詞交歓会、新春経済講演会での業界を代表するメーカー・商社のトップの方々によるパネルディスカッションでは、今年の予測として住宅着工数はおおむね130万戸前後、日経平均株価は18.000〜20.000円という、全般的に明るい展望が聞かれました。その一方で、世界的な「資源インフレ」という状況下で、さまざまな資材のコストアップにより各社とも大変ご苦労なさったようです。順調な住宅着工により売上げは好調だったものの、利益がついてこなかったというお話が多く聞かれました。すべてのメーカー様が値上げに踏み切れたわけでもなく、自助努力で何とか対応されたものの、利益にはマイナスの影響が出たというのが実態だったと思います。
しかし、今年は各社とも製品価格の改定を提示しており、ほぼ値上げで足並みがそろっています。
昨年は、南洋材合板やフロア台板の値上がりが顕著でしたが、今年は住宅機器や木材も値上げの傾向にあります。「資源インフレ」の状況が続くなかで、今年は製品のインフレも川下に浸透していくと思われます。
〈 住宅設備機器および建材 〉
1月 松下電工(株)
1月1日より
バスルームユニット、洗面化粧台、トイレ設備(タンクレス便器・温水洗浄一体型便器、そのほかトイレ設備)、内装建材・収納部材など
クリナップ(株)
1月5日受注分より
ステンキャビシステムキッチン「SS]、ステンキャビ流し台、システムキッチン機器類、水栓金具、システムバスルーム、洗面化粧台、業務用板金など
サンウェーブ工業(株)
1月5日新規見積り
受注分より
コンパートメントキッチン、木製キャビネットキッチン、単体洗面
化粧台、樹脂製単体浴槽、ステンレス製商品など
2月 東陶機器(株)
2月1日受注分より
トイレシステム、水栓金具、戸建システムバスルーム(一部)、ガス給湯器、石油給湯器、小型電気温水器、洗面化粧台、アクセサリー、福祉機器など
3月 旭ファイバーグラス(株)
3月1日出荷分より
非住宅向けグラスウール
4月 吉野石膏(株)
4月1日出荷分より
石膏ボード
(株)INAX
4月2日新規受注分より
衛生陶器、付属金具、水栓金具、単体浴槽、ユニットバスルーム、システムバスルーム、システムキッチン、洗面化粧台、給湯機器、タイル建材商品(一部除く)など
(株)ノーリツ
4月2日受注分より
ガス給湯器、石油給湯器、ガス厨房機器、洗面化粧台、システムキッチン、システムバス、浴槽、リモコン、暖房端末機器、アフターサービス商品など
需要に拍車がかかり「買い急ぎ」となる
以上のように、住宅業界では金利、土地、資材、もっといえば将来の消費税率引き上げなど、すべてにおいて「上げ」の材料がそろっています。日本経済新聞社が四半期ごとに発表する産業天気図でも、マンション・住宅業界は引き続き「晴れマーク」となっており、さらにマンションでは価格が2割程度高い「新価格」へと本格的に移行するといった内容が書かれていました(日本経済新聞1月4日)。
こうした見方が広がれば広がるほど、需要に拍車がかかり、「買い急ぎ」現象が高まるのではないかと考えています。
動きだすのは「団塊ジュニア」世代
なかでも団塊ジュニア世代の需要が中心となって動くと私は見ています。団塊ジュニアと一口にいっても、一般にいわれる団塊ジュニア(1971〜1974年生まれ)と実際に団塊世代の子供が中心となる「真性団塊ジュニア」(1975〜1980年生まれ)があるとされ(三浦 展著「下流社会」光文社)、約10年にわたって存在しています。
一方、「公庫融資利用者調査」によると、住宅金融公庫のローン利用者の平均年齢は、マイホーム新築が40.4歳、マンション購入が38.6歳、建売住宅が36.8歳となっており、36〜40歳が中心となっています。
また、日本ではバブル崩壊後のデフレの推移をなぞるように、平成元年(1989年)に団塊世代が40歳に達したのをピークに、以後急速に40歳代へ就労人口が減少しています。(株)大和総研「人口動態等よる今後20年間の世界観」)。
しかし、これから団塊ジュニア世代が30歳代後半から40歳代へ移行していき、40歳代就労人口が増えていくことが予想されます。
一般的に40歳前後が最もエネルギッシュであり、公庫の調査からも分かるように住宅取得意欲も高くなってきます。
現在の団塊ジュニア世代が26〜35歳であることを考えると、彼等が40歳に達するまで、これから5年後ぐらいをピークに10年近くにわたり旺盛な需要があることは疑う余地がありません。
「買い急ぎ」が本格化する
10年にわたる団塊ジュニアの需要に対し、先述の「上げ」要因がプラスに作用すれば、「買い急ぎ」需要が一気に出てくる可能性があります。
当社の住宅事業部門の新年初売りとなる「新春ナイスビックフェア」では、予想以上に多くのお客様が来場されました。今年の大きな特徴としては、ご来場の年収水準や自己資本比率が高く、購買力が昨年以上に高まっていることと、団塊ジュニア世代の急増があげられます。
消費者の商品購入に対する態度についてスタンフォード大学のエベレット・M・ロジャース教授が提唱した「イノベーター理論」と照らし合わせて考えると、昨年3月の日銀の量的緩和政策解除直後の動きは、金利動向に敏感な富裕層や、地価の上昇に関する情報をいち早くキャッチした方々など、一部の層に限られていました。彼等は「イノベーター理論」で言うところの「イノベーター」や「オピニオンリーダー」にあたります。今後は、圧倒的多数を占める「アーリーマジョリティ」が本格的に動き出すことが想定され、「新春ナイスビックフェア」に来場されたお客様に、その兆候を垣間見ることができたと感じています。
これはマンションに限ったことではありません。旺盛な潜在需要を背景に、ハウスメーカーや大手ビルダーでは2007年下期の着工見通しとして上期の110%以上を見込んでいるところが多くあり、今後ますます注文住宅にも波及していくと思われます。むしろ、今後お客様の動きを実感できないようであれば、よほどの危機感をもって臨まなければ生き残れないと言っても過言ではありません。

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 その2
日刊木材新聞社 3月6日
中央木材市売(株) 赤池満男常務
「いつかは国産材の時代が来ると思っていたが、ようやくそのときがきた」
と話すのは赤池満男中央木材市売(名古屋市)常務。名古屋西部港に1300坪の倉庫を持ち、杉・桧の小割材を中心に50種類以上の寸面の製品を3000立方メートル規模で在庫、販売する。土台などの角物も扱うが「角物は人口乾燥するようになってからオーバーサイズで挽くようになり、側板から取れる副製品の単価にしわ寄せがくる」と小割中心に九州の製材工場との協力関係を構築して、胴縁、タルキ、間柱などを商品化している。
杉胴縁だけでも
16×40、17×41、
18×45、15×45、
21×45、24×36、
24×45、など地域によって使う製品のサイズはまちまちで、これに対応した発注を10梱包くらいの単位で製材工場に発注し生産の効率化を図っている。
芯去り、芯持ちの仕分けも行い、価格に応じた販売を行っている。
「小割だからといって小径木で挽くとねじれが出やすい。
24センチ上の40〜50年生の丸太を挽くのが一番」と大節が入らないような製材を心掛けている。折からの北洋材の高騰で杉胴縁にも引合いが増えており、ようやく国産材の出番となってきた。
しかし、九州では大型国産製材工場の建設計画があり、丸太価格も上がってきており、大型工場との丸太の取り合いになったら「桧の役物工場の一部しか残れないのではないか」と先行きには懸念を持っている。

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 その3
松下電工(株) 週間ハウジング 1230
持家一戸建て購入者実態調査(HOME'S)
不動産情報ポータルサイト「HOME’S」が実施したインターネット調査『持ち家一戸建て住宅購入者の実態調査』から、調査結果を抜粋して紹介しよう。
<調査概要>
調査対象/関東(1都6県)、関西(2府4県)在住の、過去3年以内に一戸建て住宅を購入し、現在居住中の男女
調査手法/インターネット調査
有効回答数/2,002人(男性・850人、女性・1,152人)
調査期間/2006年12月25日〜2006年12月28日
●購入時の平均年齢と年齢構成  〜注目の団塊世代は中古購入が意外に目立つ
 一戸建て住宅の購入時の平均年齢は、全体(新築分譲戸建、注文住宅、中古戸建)で36.9歳。住宅種別に見ると、注文38.0歳、中古37.6歳、分譲35.9歳となる。購入時の年齢構成は、いずれも30代後半がピークで、次いで30代前半、40代前半の順になる。
また、注目の団塊50代を見ると(調査対象が過去3年以内の購入者なので50代前半も含む)、中古の購入が目立つ。住宅種別のサンプル数が異なるため、単純に構成比だけでは比較できないが、絶対数で見ても50代前半で注文とほぼ同数、50代後半では中古が最も多い。
団塊世代の中古需要は予想以上にありそうだ。
マンションではなく一戸建て住宅を購入しようと思った決め手
順位 こだわった点
1位 隣室や上下階との関係に気を使わないですむから
2位 駐車スペースを確保でき、駐車場代もかからないから
3位 土地があることで資産の有利性があるから
4位 補修・建替えが自由にできるから
5位 プライバシーを守りやすいから
6位 いつかは一戸建てに住みたいと思っていたから
7位 床面積が広く取れるから
8位 部屋数が多いから
9位 計画次第で庭を持てるから
10位 安全・耐震性に優れているから
11位 親戚や家族が一戸建てに住んでいたから
12位 一戸建ての方が友人・知人に自慢できるから

一戸建て住宅を購入しようと思ったきっかけ
順位 きっかけ
1位 賃貸では家賃がもったいないと思ったから
2位 子供や家族のため、家を持ちたいと思ったから
3位 広い住まいに住みたかったから
4位 現在は金利が低く、買い時だと思ったから
5位 賃貸より自由に家を使えると思ったから
6位 子供が成長したから
7位 子供の教育環境が良い場所に住みたかったから
8位 地価が下がっている現在が買い時だと思ったから
9位 魅力的な物件の広告を見たため
10位 税制面で優遇が受けられるか
11位 老後の生活設計を考慮して
12位 資産として不動産を持ちたかったから
13位 結婚をするから(結婚したから)
14位 住んでいた家が古くなったから
15位 通勤・通学に便利な場所に住みたかったから
16位 ステイタスとして持ち家が欲しかったから

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 その4
新建ハウジング 第400号
経営者トップインタビュー
タマホーム代表取締役社長  玉木康裕
聞き手 新建新聞社社主・井澤和馬
●人材教育と給与システム
「金儲けの前に良き社会人たれ」
「固定給+金・金・金にならない程度の歩合給を」
井澤 これまでお聞きしてきた哲学―人づくり重視経営と教育システムは、創業当時から、玉木社長自身で考えられ決められたのでしょうか。
玉木 もちろんそうです。目指してきたのはお客様も満足、職人さんも満足、会社も満足する家造りです。
家造りの過程には機械でできる部分もありますが、「良い家を造り上げた時、機械には満足がない。しかし人間にはプライド・達成感・満足感がある。心の問題だ」。
このことを教育の基本においています。だから「タマホームの社員である前に、立派な社会人でないものはタマホームの社員にあらず」と言い続けています。「良き子供・良き大人・良き父・良き社会人たれ。たった一度の人生。仕事だけで人生を終わるのではなく、文化・芸術・音楽・スポーツ・趣味を愛し、ボランティアなど他人のお役にたち、仕事と人生・両方を大切に楽しめ」とも。人間形成が先で金儲けは後、これが当社の教育なんです。
住宅会社ではまだ珍しいと思いますが、完全週休二日制で、毎日社員・現場・職人さんが一緒になって夕方に夕礼(朝礼の夕方版・今日一日を反省し明日に備える)を行い、社員は5時には現場を出て、余裕を持って事務所に戻れるように計らっています。仕事以外の人生を大切にするためにです。
井澤 実際、ニューヨークスラム街の教会の合唱団「ゴスペル」を日本に招いて講演会を開催しておられたり、社員・職人さん・協力業者さんやその家族を福岡ヤフードームに集めて大運動会を開催しておられるなど、ボランティア活動にも取り組んでいる。タマホームを取り巻くみんなの意思疎通・親睦・幸せにも力を注いでいるように見えます。
それと人づくりと共に、社員がやる気が出る給与のシステムにも工夫をこらしておられる。
固定給+歩合給。歩合給が高すぎると金・金・金でお客様や周囲との摩擦が増えてしまうものですが、このバランスをどう考えているのかお聞きしたい。
玉木 本来は固定給だけがいいのかもしれません。でもそれだけでは励みや頑張りを認め評価に反映することが難しいものです。適度な競争心も大切です。ですから一年ぐらいは病気になっても人間として普通の暮らしができる程度を固定給として支給し、金・金・金にならない程度に歩合給を支給しています。もちろんお金も大切ですが、それだけではないことを知るために、引き渡しの時、お客様からの『ありがとう』の言葉を宝にできるような、ものづくり・創造者の達成感・誇りなどの心の教育に力を入れているのです。ですから、固定給もこの業界の中ではかなり高い方だと思う額を支給しています。
●品質・性能と価格の両立
「大安心の家はトヨタのカローラが目標」
「基礎・土台・束―見えない骨格にお金をかける」
井澤 建材をはじめとする物価の上昇、断熱など工費がかさむ長野や新潟・東北など積雪寒冷地への進出、物価の高い神戸や大阪・名古屋・東京などの大都会へ進出しながらも、当初決めた坪あたり25万8.000円という価格を守り貫くためには、技術革新や仕入れの工夫、無駄の省略などの継続的な研究・努力が不可欠です。その秘訣をお聞きしたい。
玉木 創業時以来の当社のキャッチフレーズとなっている「大安心の家」。これは実は最初から40年間世界一のトヨタの「カローラ」を目指しているんですよ。高品質で安全で、庶民にも買える安価で世界中で愛される車。
もちろん、当社はまだ国内だけで、「大安心の家」も発売されて9年目。今後30年以上、全国すみずみまで、誰からも愛され高品質で安価な日本一の家を目指しています。
最初からそれを目指してきたんです。そして常にコスト削減の知恵を出し合い、毎年1つ以上のグレードアップをしてきました。今後もお客様のために価格を変えず、よりグレードアップした家を提供していきます。それが私共タマホームの、社員の夢であり誇りなのです。
井澤 私がタマホームを初めて取材したのが8年前。基礎・4寸角の土台、柱・束など構造の頑強さに驚き関心しました。他の部分はお金に余裕ができたらリフォームすればよい。その姿勢は今日まで一貫しています。
玉木 「本当のお洒落は見えない下着にお金をかけます。私も基礎や4寸角のヒノキの土台・スチールの束、健康リスクの心配がある白蟻駆除剤を使わないなど、見えない骨格部分にお金をかけ、35年の公庫融資を受けるに十分な性能・耐久性と、安全・健康を両立させているのです。最初から「適正価格が坪25万8.000円なら、その価格でプロが感心する家造り」が私の信条でした。
井澤 最近のタマホームを見るとさらにコストパフォーマンスが向上しているように見えます。みのもんたさんの「たくさんお金をかければ家は建つよネ。でもいい家ってたくさんお金を使わなければ建たないの?」というテレビコマーシャルのフレーズをつくづくと考えさせられます。
先月も、私の知人の建築構造専門の大学教授が、タマホームの建築現場へ行ってきて「あの単価で、あれだけ頑強な家が造れるとは!」と驚き感心していました。ところで、品質・性能と価格の両立を維持・向上するために、中国やベトナムなど海外からの仕入れ製造なども考えておられますか?また昔からの夢だったアメリカや中国への住宅そのものでの進出は?
玉木 「お客様が求め満足する良い住宅を造る」これが我が社の魂です。そのためには中国にでもアメリカにでも出ていくし、またいいものがあれば仕入れます。現在、商社からカナダ・ロシアなどからの木材の仕入れの話もいただいており、そうした案件には積極的に耳を傾けております。住宅の海外進出に対しては、近い将来、中国なら中国人が満足する、アメリカなら、アメリカ人が満足する家造りを目指して進出していきたいと構想を練っています。
●経営目標と方針
「積上げ式・足し算ではなく引き算の経営・見積り」
「会社の考えるいい家ではなく顧客が求め満足する家を」
井澤 普通の経営計画や見積りは積上げ方式。経営は「昨年の売上げがいくらなので、今年はいくらくらい可能だ」というように。見積もりも「この設計ならば、材料費がいくら・工事費がいくら」と積上げて算出します。タマホームの場合は倍々成長なのに、坪25万8.000円が適正価格ならばその価格が先にありきで、その価格に抑えるためにはそれぞれの材料・設備にかけられる費用、大工・左官に充てるべき費用はいくらだ、と逆算方式で算出しているのが特色です。
玉木 おっしゃるとおり、私どもは「足し算」ではなく「引き算」で経営しています。営業一人年間11棟受注を実現するにはどう教育するか。00年には大阪に、00年には東京に進出する為には、来年何棟受注し、どんな準備をしておかなければならないか―。そのためには今年は何人採用し、何ヵ所展示場・支店を増やし、何をしておかなければならないか、そのための手段までを明確にしておく。つまり創業時から未来計画をキチンと計算し決めています。そしてそれを必ず実行します。
井澤 「引き算の経営」ですか。それをずっと実行しておられることは驚きです。
今年は世間からの注目度も高まり、いよいよ売上げ1.000億超を達成すると見られています。
それに当たって社長の覚悟・新しい方針をお聞きしたい。
玉木 「初心忘れず」。創業時からの精神「タマホームが造りたい家・タマホームのための家ではなくお客様が欲しい家、要望するお客様のための高品質・高性能の大安心の家を適正価格で造っていく」は一貫して変わっていません。
●自身の夢
「お客様から絶対に信頼される満足度ナンバー1企業に」
「健康で・仲よく・明るく・楽しく幸せに暮らす」
井澤 最後に玉木社長さんの人生の夢・男の夢・家族としての夢を聞かせていただきたい。
玉木 現在57歳。働けてもあと10年。この10年で、お客様から絶対に信頼される、満足度ナンバー1の企業になりたいですね。それに一日も早く後継にバトンタッチしたいです。いつまでも活力ある会社であるためにも。それから家造りとは建物自身を造ることではなく、「家庭造り」なんですね。「仏作って魂入れず」ではないですが、家は建物が主役ではなく、そこに住む家族が主役なのです。その為には、私自身・私の家族自身が「健康で・仲よく・明るく・楽しく・幸せに暮らす」ことこそが一番です。私も食事に注意したり・スポーツジムに通い筋肉と体力をつけ健康と体力造りに努力しており、体重も10kg減らしました。社員が3人の創業期から妻には無休で本当に世話になり、心から感謝しており、愛しています。一年に一回は妻と海外旅行に出かけるようにしています。家族あっての私ですから。
いずれ経営からはリタイヤしても、建築家・もの造りのはしくれとして、「いい家を造る」を一生のテーマとして、もっともっと勉強をしていきたいです。
井澤 玉木社長は我々中高年者に大きな夢を与えてくれました。社長は中高齢者の夢なのです。
またやる気のある工務店にとっては、恐怖ばかりでなく、「タマホームにない自分たちの個性・長所をどう生かし伸ばしていくか」を考え、勉強し取り組み、本当の力を付ける機会となったように思います。地方の工務店業界も、勉強しなければいけない、自分の意見を顧客に押しつけるのではなく顧客の満足を見抜けなければ行き抜けないというように変わり始めています。
健康第一に、いつまでも中高齢者の夢として頑張って下さい。

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 その5
林材新聞 3月15日
第41回愛知県木材産業青年シンポジウムでジョンギャスライト氏講演
講演するジョンギャスライト氏。
手に持っているのはシュガーマツの実。
独自の働きを持って繁殖していることを説明し、
自然の奥深さの一端を語った。
ジョンギャスライト少年(5歳)は、それまで父親が経営していた会社の倒産、両親の離婚、孤児院暮らしなど変転不遇から「ドモリ(吃音)」、「不登校」に陥ったが、それでもようやく母親とカナダでの新生活に入ったものの、この小学校でもドモリである上に算数も出来ない落ちこぼれだったことから、いじめの対象になり友達も出来ず不登校に。
そんな時、祖父が「友達も出来ない、学校に行きたくない」、と泣きじゃくるギャスライト少年を抱き「この木に登ろう」と言った。
ギャスライト少年は、こんな時に狂っているんではないかと思ったそうだが、ともかく木に登ってみると、そこからは海や川や遠くの山などいろいろ見えた。
そしておじいさんは「視点を変えれば物事は違って見えるもんだよ」と言った。そして「今一番欲しいものは何だね」と聞いた。ギャスライト少年は迷わず「友達」と答えた。
すると、おじいさんは「そんなもん簡単なことだ」、「この木に小屋を作れば友達が集まってくる」と言った。その時も狂っているんじゃあないかと思ったそうだが、しかし、おじいさんの言ったとおり、好奇心に駆られ大勢の子供たちが集まり、友達が出来た。
これはジョンギャスライト氏(NPOツリークライミング理事長)が行った今月10日の愛知県木材産業シンポジウムの講演の話である。
それ以来、日本へ来てからも木登りを通じマスコミや講演に大活躍。今では「ツリーセラピー」という新分野を開拓している。身障者が木登りの感激によって機能が回復したり、不登校児が学校に行きだしたりを目の当たりにし、木と友達になることでいろいろ影響が出ており、脳波や唾液などにどのような変化が現れているか名古屋大学で研究して要る。
ギャスライト氏の話はそれにしても、自然の奥深さ、慈愛の一面を木登りを通じて見事に表現し追及している。緑の山の木々は見るだけでも心を癒してくれる。それが木登りという直接的な接触(木と友達になる)することで、喜びと感激と心身まで変える大きな影響を与える。
木や森林はほかにもっといろいろ働きをしている。農作物を含め自然は健康や生命さえ守ってくれている。だから、ギャスライト氏はこうした木や自然の素晴らしさは「価格という金の価値でははかれない」、「木と友達になり、森を守る心が大切」だと言う。
(大山)

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私どもが提案させて戴いておりま
す「おもしろ銘木」を、毎月一項目
ずつ掲載させていただきます。
 >>「おもしろ銘木」のページへ
いずれも和室、洋室の室内・室外の入り隅・出隅として利用していただく部材であります。
この商品をデザインしていただくことにより、其々の部屋、空間が非常にその趣きが明るくにもなり、楽しくもなり、軽快にもなり、重厚にもなる、そんな素晴らしい部材であります。
それはデザイナー次第であります。
洋風の玄関ホールあるいはローカの角などは多くはクロスでデザインされることが多いと思われますが、コーナーは手が振れる事が多く、汚れが気になります。
そこへみがき丸太を配していただくことにより、汚れも付きにくく、更にデザイン的にも非常に楽しくなり、嬉しくもあります。
また、その場合、部屋の大きさ、広さにより太い丸太を使うか、細いものを使うかを決めるのも、非常に楽しいのではないでしょうか。
入隅
出隅
床の間 入隅 廊下 出隅

名  称 樹種 寸 法 仕 様 単 価
(税込)
備 考
入 り 隅 柱 北山杉 3.000 × 45 みがき丸太加工 10,500円 受注生産
3.000 × 60 12,180円
出 隅 柱 3.000φ75 16,800円
3.000φ90 21,000円
3.000φ105 25,200円
3.000φ120 33,600円

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日刊木材新聞社 3月9日
概況 不需要期で一服
好調を続ける中部圏だが、やはり2月は全体的に仕事が少なめで、プレカット工場も久々に暇な状態となった。桧並材丸太は値下がり、輸入合板も東西の市況悪化により名古屋地区でも過剰感がでて値下がりするなど、これまでの1本調子の値上げ展開とは異なってきた。
中部圏の住宅着工は1月も前年比4.6%増と好調。金利先高観が再び高まっていたことで、しばらく住宅市場は好調が見込まれる。ロシアの丸太輸入税は各地でも話題になり、北洋材の代替製品づくりなどえの動きが広がりそう。
今後は欧州の集成材関係が価格を引っ張っていくことになりそうだ。集成管柱の高騰は桧柱の上一等を超えるレベルまで値上がりしているが、桧の柱が反発するほどの勢いはない。
【 構造材 】 欧州集成材は続騰
構造材関係は円高急進したが欧州材及び集成材は依然として強含みで先物は一段高となっている。
現在はプレカットの仕事が一段落しているので、荷動きはさほど良くないが、「105ミリ幅の3.65、4メートルが出しづらい」との声もある。
集成管柱は高騰し、杉、桧などの国産材の出番だがいまひとつ代替は進んでいないようだ。梁では米松のグリン、KDとも据え置きとなっていることで、集成材からの移行もありそうだが、「ハウスメーカーはムク材は使おうとしない」という。
【 羽柄材 】 Wウッド間柱が高い
羽柄材も欧州材の先物の値上げが顕著で、Wウッド間柱は2月積みで3.000円の値上げとなり、品薄感もあり強含んでいる。
問屋などでは杉の間柱の扱いを増やすところが増えているが、なかなか量は確保できない。北洋材の独壇場といわれたタルキ、胴縁でも杉を使う動きが出てきており、製材産地と組んで製品作りに取り組むところが増えている。
北洋材業界はロシアの輸出税問題が大きな話題となっているが、現状ではタルキ、胴縁の荷動きも良くなく3月はなかなか値上げを打ち出せないでいる。
【 プレカット 】 仕事は回復傾向
好調が続いていた名古屋地区のプレカット業界も2月は久しぶりに仕事が落ち込んだ。下旬から再び新規の仕事が出始め忙しくなりつつあるが、年度末を控え完工に力を注ぐ時期だけに動きはまだ本格的なものではない。
静岡のプレカット業者は「安値のビルダーの仕事を断っているので加工坪数は落ち込んだ」といい、愛知の工場は「ビルダーの仕事は安いが仕事が少ない時期なので、多めに仕事をもらっている」と仕事量の回復を指摘。
この時期、繁閑の差があり、ビルダーの価格的に厳しいものでも取るか、断るかで稼働率に差が出ている。材料の先高感があるので安値受注は避けるべきとの声もあるが、経営判断は直ぐには出ない。

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住宅建築と吉方位ガイド   http://ww8.tiki.ne.jp/~elbe2/
◇亥年生まれの人
健康方位 − 北西四隅右エリア 東方気 三支合通気

北西の北寄りの方位が最も大切な用途スペースとなります。
北西四隅左エリアと同じく、不浄なものの設置は避けることが大切となりますが、核となる方位が東正中エリアにて、此のエリアからの活性の気を大きく活用し、マイナスの影響力が発生するエリアを補正する事が可能にて、中心線上を避けて設置する事です。ただし、設置エリアに欠け形体が構相されていたり、中心線上に便器が設置されていると精神的な面に不安定の影響力が発生します。
大切な2つの支合方位は、核となる東正中エリア、南西四隅左エリア(南寄り)となります。
家相はひとつの方位の設置用途が悪ければ、すべて悪くなるというのではなく、必ず支合する方位があり、その方位効果によって良い気が発生してくるのです。したがって、方位が悪いといってあきらめるのではなく、他の方位の方位効果で支合補正するよう工夫対処する事です。

☆支合補正なくして、良い家相は発生しません。この事を大切にしてください。

木星の気 = 植物の樹気による精気を大切に。北西エリアの樹木は、ヒイラギナンテン・ハナミズキ・ウメ・モミジなどが方位吉木。
星の気 = 精気 = 自然のエネルギー
通気 = 給気 + 排気 = 律動気の流れ
家相の覚え書き
室内空間の方位に適した植物
北正中エリア アグラオネマ、アジアンタム、フィットニア
北東四隅左エリア カラジウム、クテナンテ、オリヅルラン
北東四隅右エリア ゴムノキ(フイカス)、ベンジャミナ、デコラゴムノキ
サンセビリア、クロトン、コーヒーの木
東正中エリア シエレラ(カポック)、シンゴニウム、スロレリチア、ディフェンスバキア
東南四隅左エリア ベゴニア、フイロデンドロン
東南四隅右エリア ポトス、ペベロシア、パキラ(カイエンナッツ)
南正中エリア アンスリウム、アナナス類
南西四隅左エリア ポトス、ベコニア、コッカ、カランコエ、ドラセナ
南西四隅右エリア オリヅルラン、エピスシア、アスプレニウム
西正中エリア カラジウム、クロトン、ゴムノキ(フィカス),カラテア、シュロチク
北西四隅左エリア アジアンタム、ゴムノキ(フィカス)、ベンジャミナ、
デエフェンバキア、アグラオネマ
北西四隅右エリア ネクロレピス、ベゴニア
上記の室内樹木は1つの例としての吉相木です。
◇家相と三支合通気法(1)
■家相と三支合通気法 
一見不合理で迷信のようにしか思えない事柄も、理屈・原理があり、それを基にして行われています。
■五行   干支の五行について説明します。
水気 亥(水気始め)北西(右)
子(水気正中)北
※丑(土気・水気終わり)北東(左)
木気 寅(木気始め)北東(右)
卯(木気正中)東
※辰(土気・木気終わり)東南(左)
火気 巳(火気始め)東南(右)
午(火気正中)南
※未(土気・火気終わり)南西(左)
金気 申(金気始め)南西(右)
酉(金気正中)西
※戌(土気・金気終わり)北西(左)
土気 丑(土気・水気終わり)北東(左)
辰(土気・木気終わり)東南(左)
未(土気・火気終わり)南西(左)
戌(土気・金気終わり)北西(左)
土気は、万物を生み出す気。
土気は「終わり(墓)⇒始まり(生)の気」で、水・木・火・金の間(終わり)に配置されている。
たとえば、木気から火気への転換は「辰」を介して行われる「寅」「卯」⇒(辰)⇒「巳」「午」となる。
この気が転換する時期を「土用」と呼ぶ。
この土用の転換期間は、強力な作用があるとされていて、建築関係とくに地場を掘削するような作業は避けるのがよいとされる。
「土用の丑の日」には鰻を食するが、この時期は、火気の土用で最も作用が強い。
この作用を弱めるため、同じ土気である丑(土気・水気終わり)の日を選日し、鰻(水気の生き物・土気)を食べることで、影響を回避する対策とした。

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本命星によるあなたの運気
4月運気(4月5日から5月5日まで)
●一白水星
   進退の巧拙により吉凶の差違となり生じる月。
引き立てに恵まれて、飛躍する機会は多くなるが、それだけに手腕力量の発揮を大切に。
契約 −不適合月
吉方位   静方位:東
動方位:吉方位なし
△二黒土星
好調な運気月。平常心を保ち、悠然とした態勢で挑戦することを大切に。
軽率な言動には要注意。
契約 − 慎重であれば適合月。
吉方位 
静方位:東南左エリア
動方位:吉方位なし。
△三碧木星
順調に運ぶと思われることに支障が生じやすい月。
無計画な転換は、運を損なうということを忘れず大切に。
契約 − 慎重であれば適合月
吉方位
静方位:吉方位なし
動方位:吉方位なし
△四緑木星
身辺が明るく賑々しくなるが空転することが多くなる月。
あれこれと目移りするより、本道一途に努力することを大切に。
契約 − 適合月
吉方位 
静方位:吉方位なし
動方位:吉方位なし
▲五黄土星
低迷する運気で何かと気苦労が生じる月。
万事退守と消極策に徹し、励みながら時期を待つことを大切に。
契約 −不適合月
吉方位 
静方位:東、東南左エリア、西
動方位:東
●六白金星
好転の兆候が生じても、今一つ冴えない月。
地道な努力を続けて、無事安泰を願う気持ちを大切に。
契約 − 不適合月
吉方位 
静方位:東、西
動方位:吉方位なし
△七赤金星
運気にやや好調さが生じる月。
雑音にとらわれることなく、本命の事には自信を持って当たる気持ちを大切に。
契約 − 適合月
吉方位 
静方位:東南左エリア
動方位:東南左エリア
△八白土星
好調だが進むことより退守して、態勢堅持の姿勢が有利となる月。
好材料が続出だが、好事魔が多し、謙虚な姿勢を大切に。
契約 − 慎重であれば適合月
吉方位 
静方位:東、西
動方位:東
▲九紫火星
中途挫折に、なりやすい月。
問題悪化の兆候があらわれるとき。内容の充実を図ることを大切に。
契約 − 不適合月
吉方位
静方位:吉方位なし
動方位:吉方位なし
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