創刊 平成 14年 9月

編集責任者  営業本部 加藤勝巳

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店ごとの個人情報をその人の趣味・生い立ち・出来事・将来の夢等を毎月一人ずつ発信します。
☆ジツダヤトピックス >>こちらから
表記月の行事案内をします。
☆今月の逸品 >>こちらから
旬を捕らえた商品情報のご案内。
☆Oh!マイデザイン 
>>その1 >>その2 >>その3 
貴社が施工されたユニークなデザインの住宅、こだわりの作品(住宅)を広く、多くの皆様方にご紹介させて頂こうという企画です。
撮影担当の加藤君のプロフィールをご紹介します。
過去6回「二科展」入選、東京を始め全国で「個展」数回、また昨年7月には東方出版社から「常滑やきもの散歩道」を出版。
皆様も是非このコーナーへ参加してみてください。
また、掲載させて頂いた工務店様にはお礼として、お仕事のお役立ちにと、収録したお写真のCD及びこだわりの粗品を進呈しております。
まずはご一報を!
☆Oh!マイフレンズ  >>こちらから
このJネット通信は、ユーザー様・工務店様と一体となって構成したいと思っています。更に当社の仕入先の皆様にも参加して頂くことにより、益々豊かになるものと企画しました。
☆銘木おもしろ談義  >>こちらから
私どもが提案させて戴いております「おもしろ銘木」を、毎月一項目を掲載させていただきます。
興味がある方は当ホームページの「おもしろ銘木」をご覧下さい。
☆インターネットギャラリー >>その1 >>その2
インターネットを開いてみると、そこにはすばらしい話がいっぱいあり、夢の世界に引き込まれます。
その中の一つ・二つを拝借して、皆様にご案内したいとおもいます。
☆デジタルニュース  
前の月にあった企画の出来事等をスナップ写真を交えて報告します。
☆名古屋商況  >>こちらから
内地材、外地材、合板、建材等のその時々の市況を、ご案内致します。
☆何でもニュース  >>その1 >>その2 >>その3 >>その4 >>その5 >>その6
新聞・雑誌等から時のニュースをご案内いたします。
☆家相入門  >>こちらから    http://ww8.tiki.ne.jp/~elbe2/
家を建てると言う事は、非常に楽しみなものです。しかし反面不安なこともあるかと思います。それを「家相入門」で解決?しましょう。

社長 新年ご挨拶
代表取締役 友松 芳信


明けましておめでとうございます。

旧年中は、格別なるお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も変わらぬご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
昨年は、デフレ経済からの脱却をし、資材高騰の年でありました。とくに、現在の在来木造住宅には欠かすことのできない針葉樹構造用合板の価格高騰および品薄状態は今年に入っても継続しております。皆様方には、ご迷惑、ご心配をおかけしており大変申し訳なく陳謝いたします。
現在も鋭意努力を重ね仕入強化しておりますので、もうしばらくお許しいただきたく存じます。

さて、2007年ですが、戦後から日本の高度成長時代を支えた団塊の世代が60歳となり、一線から退職される年であります。現在では、60歳というのはまだまだ充分に社会に貢献できる心身をお持ちの方が大半でありましょうが、とりあえず多額の一時金が個人消費されるであろうと考えられている年であります。
そのような年に、弊社ジツダヤは9月1日をもちまして創業60周年を迎えさせていただきます。
これも偏にお得意先様、お仕入先様のご指導ご鞭撻によるものと、全社員一同、こころより感謝申し上げるところであります。
この感謝の気持ちをもちまして、春から『 創業60周年ロングラン感謝セール 』を現在企画中であり、その節は、一層のご協力をお願い申し上げます。
また、一昨年9月に岡崎の地に「西三河店」をオープンさせていただき、厳しい環境の中においてもお蔭様で順調にお得意先様も増えほぼ計画通りに推移しておりますが、今年の3月には弊社初めての県外営業所であります『 中濃店 』を岐阜県美濃加茂市に出店させていただくことになりました。
西三河店同様に少数精鋭の人材を集めた小規模営業所でありますが、皆様方に一日も早く可愛がって戴きたく奮闘努力致す所存であります。何卒、よろしくお願い申し上げます。
還暦を迎えました弊社は、新たなスタートに立ち全社員、共生共栄の理念の基、チャレンジ精神を奮い立たせ、地場住宅産業支援企業の確固たる地盤を創造するために邁進する決意であります。
毎年申し上げますが、ジツダヤは皆様方と『共に感動できる』、『共に歓びあえる』 仕事がしたいと念じております。
いまいちど、ご指導ご鞭撻の程、重ねてお願い申し上げます。
最後に、皆様方のご健康、ご多幸を心より祈念申し上げます。

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池田木材株式会社 専務取締役 池田 聡寿様
http://www.hinoki-no1.com/
ジツダヤ様には積年に渡り当社木曽檜製材品御取扱い賜り厚く御礼申しあげます。
当社池田木材株式会社は創業以来木曽谷から産出する優良な檜材を取り扱って参りました。
木曽檜は標高1200メートルから1600メートルの霊峰木曽御嶽山系の深山で、冬はマイナス20度以下となる厳寒の中、寒さに耐え生き抜いて来た神木と言っても過言のない木材です。
また”夏でも寒い、よいよいよい”と木曽節にも歌われているように、夏でも極僅かしか成長が出来ません。
そのため年輪が非常に密に積んでいるので、最適最高の建築用材としてその名を知られております。
過日NHKのプロジェクトXで、南極観測のプレハブ開発の物語が放映されました。
内外の気温差が80度以上という結露が完全に起こる極限の状況下でありながら、何十年もプレハブを支えてきたコア材に、木曽檜が使われ、解体時に腐れや瑕疵が一切なかった事実が放映されておりました。
開発者、番組担当者は一様に年輪の積んだ木曽檜の耐用力の強さに驚愕しておりました。
木曽檜のように年輪の詰んだ木材は乾燥時に収縮が少ないため、反りや割れが、起き難くなります。
また構造体として使われた時もホゾやホゾ穴が痩せたり、狂ったりしないため仕口がきっちりと納まり、地震にとても強い構造となります。加えて硬く積んだ年輪層が雨による浸透を防ぎ、極めて高い耐用年数を保証してくれます。また木曽檜は虫や腐植菌に対しても極めて強いので、土台や構造に使えば三代のみならず、十代以上も続く家が出来ると確信しております。
木曽檜は高いとイメージがあるようですが、節や一等材をうまく利用いただければ、十分予算の範囲で湿度調整を自然にしてくれる丈夫な健康住宅が出来ると確信しております。
過日も大手住宅メーカーで契約間近になって、木を出来るだけ使いたいという要望がなかなか通らず、しかもご他聞に漏れずオプション+オプションで当初予算が2400万だったのが、3400万になってしまい、困りはてて当社に相談に来たお施主様がいました。
一通りお施主様のお話をお伺いした後、ご自宅近くに必ず、面倒見のよい設計士や工務店があるはずだから諦めずに探してみて下さい。材料は私が予算に合せて、揃えます。とアドバイスさせていただきました。
その後御自宅近くの良い設計士も棟梁も見つかり、当社木曽材で現在建築中です。
勿論予算も当初の予算に限りなく近く納まり、お施主様はおお喜びです。
ただそれも、施主様が私のような若輩者の言葉を信じてくれたお蔭と思っております。
大手がどうこうではなく、住宅創りはもう一度分業型の昔のようなスタイルがより施主様の理想に近い物が出来るのではないか、と感じております。 ジツダヤ様の取引先の工務店様は皆優秀で親切な地元密着型の工務店ばかりと思います。当町には第1回の森林セラピーに認定され、樹齢300年を超える木曽檜の大樹が林立する赤沢自然休養林がございます。300年という気が遠くなるような悠久の時、風雪に耐え抜いてきた木曽檜の息吹に触れに是非、お施主様、設計士、工務店、ジツダヤさん皆様で木曽までお出掛けください。
一生の中で一番高い買い物は人(大手)任せでは出来ないのではないでしょうか?

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【ルームズ春日井店】
第一営業部部長 春日井店店長 勝木 学君
 新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別なるお引き立てを賜り誠に有難うございました。
本年も何卒宜しくお願い致します。これから寒さも厳しくなってくると思いますが、皆様も風邪などにはお気をつけ下さい。
 昨年の6月から11月までの6ヶ月間、当社のお得意先様の若手経営者様・後継者様と一緒に後継者塾(次世代リーダー育成塾)に参加させていただき貴重な経験をさせて頂きました。
 その中で講師の先生から、いきなり『皆さんは何業ですか?』という質問がありました。
私も頭の中で『建築業?サービス業?販売業?』いろいろ考えていますと先生はさらに『ではディズニーランドは何業』ですか?と続き『サービス業??』
 先生の答えは『感動を創造する業』ではないでしょうかとの事です。たしかにディズニーランドに行くと感動があり、私自身も下の子供が3歳の時(現在10歳です)から毎年1回は必ず行っています。
リピーターが多いそうです。
 今回は春日井店で私が担当させて頂いて、Oh!マイデザインで紹介させていただきました轄O栄工務店様のお話をさせていただきます。
先日、石黒様邸の竣工式に参加させて頂いた時の話ですが、私自身大変感動しました。
 お施主様夫婦2名と弘栄工務店様今井社長はじめ社員様6名と業者4名の10数名でスタートし、手作りで心のこもった竣工式です。
 今井社長のお祝いの言葉から始まり現場担当者加藤様、現場責任棟梁松井様の言葉…。
皆さん心のそこからの感想とお祝いの言葉が続きました。中でも今井社長と石黒様の出会い時のお話で旦那様がこの家を30年連れ添った奥様へのプレゼントにしたいとの並々ならぬ想いがあり、今井社長もその想いに応えられ、社員様や松井棟梁 皆が一体になっているのがハッキリと伝わりました。
 テープカット・記念撮影と進み、いよいよ旦那様からの挨拶の時に『この場を借りて妻へプレゼントしますので皆さん見届けてください…と』ご夫妻が向き合い旦那様から奥様への感謝の言葉がつづき、『この家はあなたの家です…と』奥様だけでなく、まわりの我々も涙が止まりませんでした。
最後に今井社長の号令で石黒様を胴上げし、竣工式は終了しましたが本当に気持ちのよい竣工式でした!
 石黒様奥様には炊き立ての温かいお赤飯までいただき本当にありがとうございました。
 後日弘栄工務店様へ訪問し、今井社長とお話した中で、竣工式は全て行い涙されるお施主様は多いとの事。
 私たちの商売でどのように感動を生み出すかは具体的には分かりませんが、普段から誠実に商売をさせていただく事から始めそれを継続したいと思っています。
 何かと至らぬ点が多いかと思いますが、精一杯頑張りますので本年もどうぞ宜しくお願い致します。

【ルームズ小牧店】
小牧店 物流グループリーダー 高嶋 克久君
皆様あけましておめでとうございます。
小牧店で物流業務を担当している高嶋です。
いつも大変お世話になっております。
早いもので、もう平成19年ですね。本当に一年が過ぎるのが早くなった気がします。
自分が小牧店に入社したのが平成14年なので、あれからもう5年も経ったと思うとなんか毎年、毎年、1年が早く感じるようになったなぁと思います。
この間までTシャツがびしょ濡れになるほど熱い日々が続き、涼しくなる日を待ち遠しくおもっていましたが、秋の気配を楽しむ間もなく冬がやってきてしまいました。
自分は名古屋市に住んでいるのですが、小牧店の冬は周りが田んぼに囲まれているせいかとても寒いです。
話は変わりますが、その寒い小牧店で毎年恒例になりました小牧店・春日井店の合同で新春セールを1月12日の金曜日に開催する事になりました。
今年は春日井店の倉庫工事などの社内的な事情もあり,去年に比べ規模が小さくなりますが事務員さんの手作りの「おでん」や新年のご挨拶の「おみやげ」を用意しておりますので年明け早々お忙しい中とは思いますが,是非皆様のご来店をお待ちしております。
最後になりましたが、今年も皆様にはご迷惑をおかけする事もあると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

【ルームズ鳴海店】
鳴海店 営業グループ 梅村 正英君
新年あけましておめでとうございます。
1999年入社の鳴海店勤務しております梅村です。
ジツダヤに入って早くも8年、世紀末、2000年問題を乗り越え,とうとう30歳になりました。
昨年7月に結婚もしました。2007年は公私共に充実した一年にしていきたいと思っております。
今年は、昨年からテレビでも特集をよく組まれるようになっている、2007年問題の始まりの年です。団塊世代の定年退職による市場・業界の変化をテレビなどでよく耳にしています。少子化のニュースも頻繁に聞くようになり、私たち住宅業界にかかわらず日本国全体が大きく動き、変化していくように思えます。更に世界に目を向けると、五輪・万博イベントを控える中国、活況を取り戻しているEU圏。中東、ロシアなど世界的に好景気を謳歌し、今までの世界経済のバランスが変わろうとしているのが見て取れます。このような変化をいかに見極め対応していくかが、今後の生き残りの鍵になってくると思います。工務店様、お施主様のお役に立ち、必要とされるよう今年度もジツダヤ全店頑張っていきます。
よろしくお願い致します。
話し変わりまして、梅村家のペットの話です。えっ、ペットなんて飼っていたのと鳴海店の仲間にも言われそうですが、現在4代目の文鳥<ぶんこ>がいます。(鳥のオス、メスははっきりいってわからないですが、ぶんこはフィーリングでメスとしています)いまどき文鳥なんて、と思われそうですがコレがまためちゃめちゃかわいいです。雛の頃から大切に育てていますが、今では立派な手乗り文鳥に育ってくれました。家ではトイレにいくにもついてくるし、お腹がへれば自分で餌場まで食べに行き、また遊んでくれと戻ってきます。文鳥は成鳥になれば丈夫で長生きしますが、それまでが弱く初代<ぶんた>から3代目まで短命に終ってしまいました(南方の出身らしく寒さに弱い)。 ペットの死は、非常に悲しく申し訳ないと、かなり泣いたのを覚えています。4代目<ぶんこ>はもう少しで羽根も生え変わり大人の女鳥になります。愛情たっぷりに育てていますができるだけ長生きをしてほしいものです。

【ルームズハウジング店】
ハウジング店 工務グループリーダー 下林 洋之君
ハウジング店の下林です。
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
前回は昨年の2月号で掲載させていただきまして、今回が2度目となります。
今回は自分の子供たちがやっているドッチボールについて書かせていただきます。
誰でも小学生のときにやってきたと思いますがこれも正式なルールがありまして、年齢にもよりますが小学校高学年だと12人1チームで戦います。
試合時間は5分で、試合時間終了時点で何人内野に残っているかで勝敗が決まります。
そこで同点の場合はサドンデスで誰かが当てられた時点で勝負が決まります。
うちのチーム名は『上社ダイヤモンドキッズ』というチームで小学校の保護者の方がコーチや監督をやってみえましてほとんど毎週土日は練習をしています。練習は朝9:30から夕方4:00まで練習しています。
ドッチボールは勝つことも大切ですが挨拶やきびきびした行動をとることを、一番大切に教えられます。愛知県は特に強いチームがたくさんあり昨年の全国大会では愛知県のチームが優勝しました。そんなチームは整列したときの列の乱れはなく、挨拶は全員で声を合わせてしっかりできます。
そういう意味ではうちのチームはまだまだですが、最近の試合では12月3日にナゴヤドームで開催された『ドームドッチ2006』に参加しまして小学校低学年の部で3位になりました。
子供たちも少しずつ結果が出てくるようになって、ますます一生懸命ドッチボールの練習にがんばっております。
突き指も、捻挫もよくしますが、泣き言を言わずに練習に行く姿を見ると頼もしくなったナーと思います。親としては日曜日に一緒に遊びたいのですが・・・・・
次は、今年2月12日に開催される『春の全国小学生ドッチボール大会 愛知県予選』でベスト16に残れるようガンバレ!


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 その1
春日井店 旭ホームズ(株)様施行の大島様邸

>>ホームページ
水谷 部長様

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 その2
春日井店 (株)弘栄工務店様施行の I 様邸

>>ホームページ
胴上げを受ける I 様


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 その3
小牧店 (株)ワタケン・ホーム様施工の川辺分譲モデル棟

>>ホームページ
管理担当者の中島様


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 その1
新建新聞社 2006年版 すまいの手引き
地鎮祭は、その土地の神を祀り、工事の無事を祈る儀式です。基礎工事や整地前に行う儀式で、施主よりも工事に関わる職人さんの無事を祈る意味合いの方が強いといえます。
地鎮祭は略式が主流
- まだ大半の家が行っていますが、最近は行わない家も増えてきています。略式でも十分ですので、職人さんのためにも行いましょう。
【 略式 】 近くの神社にお参りし、お札(ふだ)をもらう。工務店や現場監督、営業マンなど関係者に参加してもらい、家族で敷地の四方に塩を盛り、酒と塩を撒いて「祓い賜え・清め賜え」と祈りお清めをし、皆で盃を上げる。
正式に行う場合は工務店、メーカーに依頼
正式に行う場合は工務店、メーカーに頼めば、すべて取り計らってくれます。
費用は3〜6万円
儀式のやり方、費用は地域、業者によって異なりますが、総額で3〜6万円。神宮へのお礼が1〜3万円、お供え物が5千〜1万円、工務店やメーカーの担当者に一人当たり5千円×人数分が一般的です。


上棟式(建前)は、柱や桁、梁が組み上がり、最終的に屋根の最も高い位置の棟木を乗せる時に工匠達が無事工事が進んだことを神に感謝し報告し、今後完成までの工事の無事を祈る儀式です。かつては工匠達が家造りの節目として「自分たちの技で魂を込めて家を棟上げしたので、ここに住む施主と家族、孫子の代までもこの建物を守り、この家を繁栄させて下さい」と神に祈る儀式でもあったのです。
上棟式は簡単にでも行う
- 最近は、メーカー(プレハブ)住宅では、省略する例が増えていますが、地元の工務店の主に6割くらいが行っています。最近は、車で来る職人さんも多いので、折詰め・赤飯・丸い紅白餅・酒1瓶を現場の職人さんに配るだけの、宴席なしも増えています。この他、新築祝いを兼ね、親戚や近所の人も呼んで盛大に行う例、職人さんに金一封(5千円程度)と赤飯・酒一瓶だけを渡して上棟式にかえる例、全く行わず工事中にお茶や菓子を差し入れている例などまちまち。
式の流れ
棟木に幣束を立て、四隅の柱に塩・酒・米を撒いて建物を清めます。その後、施主がお礼の挨拶をし、現場にシートを敷いて、施主の家族、工務店や営業担当者、建前に参加した工事関係者で宴席に入るのが一般的です。(地方では、隣接の人を呼ぶ例もある)。
費用は3〜15万円
儀式のやり方、かかる費用は地域や業者によって異なりますが、3〜15万円くらいが一般的です。


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 その2
林材新聞 12月10日
外材製品、針葉樹合板の高騰が長期にわたり続いていることから「不需要期来年1、2月には一服か」や「米住宅減速が影響する」などそろそろ過熱相場一服場面の勢いは止まる兆候が見えない。一方で割安な杉、米栂製品の見直しやOSBなどの代替需要が出ており、木材、合板の「価格体系」全体が底上げ変化する歴史的な転換期に入っている。そして、これらの変化を事業チャンスととらえ代替需要対応の活発な動きも出ているが、それだけに来年に向けた景気、住宅や市況がどう進展するか感心が強い。(大山 繁春記者)
木材相場をリードしているのは北欧、ロシア材。柱など構造用集成材に使うWW、RWの値上がりに勢いがついている。
さらに来年の値決めも強気一色とのこと。来年2,3月ごろにはWW5プライ3.000円のコストになるとの情報もあり、国内集成材メーカーはラミナ価格上昇を先取りして必死の値上げアナウンス。ラミナ在庫が底を突いており「値上げしなければ生き残れない状態」(問屋)。
ロシア材は北欧材以上にナイ物高。原木、原板ともに供給が10分の1とか原木出荷の認可と管理のために大幅に制限されたとの情報が聞かれ、今年6月以降日本の輸入量が3,4割減少している状況に拍車が掛かっている。原木輸入税を来年から引き上げ、木材資源もロシアの国家戦略にのぼっている。
「ロシア材製品はメーカーが待ったなしの値上げしかも量がほとんど間に合わない」(同)。
ロシアカラ松を大量に使ってきた針葉樹合板も原材料不足が深刻で値上げに次ぐ値上げの状態。
そこでこれらの代替材として4、5万円台の国産材の杉、米材の栂製品やOSBなど割安で資源的に頼れる物が脚光。メーカーから流通業者までこれら代替材確保に奔走し始めている。
もし仮に北欧、ロシア材の高騰と品不足が今後も続けば「代替材の杉、米栂は2,3年は需要を倍々ゲームで伸ばせる」との試算も。例えば間柱の9割は北欧、ロシア材。その1割が減ってシェア5%にも満たない杉にシフトしたとすると、杉間柱は一気に数倍という大変な需要増になる。ただ、それだけの供給力が現在では整っていない。そこで杉製材工場も製品問屋も「時間と競争」して杉間柱確保を急いでいる。絶好の事業チャンスということである。
しかし半分以上の企業はこうした変化が本物かどうか見守っている。外材、合板相場高騰はいずれ収束するのではなかろうか。あるいは米住宅減速による影響が世界的に広がるかもしれないなど。
しかし、広島で開催された全国木材産業振興大会で講演したウッドワン、中国木材、院庄林業、銘建工業の各社長が全国のリーダーが一堂に会した場で同じ認識を示したように「世界的木材不足によって今年から国産材時代に入った」、「1993年のウッドショックによって米材から北欧材へ、グリーン材からKD,集成材の時代そして2006年今年から国産材時代」。つまり人口の多い国や開発途上国の住宅需要が高まり外材輸入が安く、大量に買うことが難しくなった。
また、米住宅減速についてもFRBバーナンキ議長や多くのエコノミストが言っているように「来年前半には回復基調に入る」あるいは「急回復」(バーナンキ議長)と指摘。
何よりもNYダウが米景気ソフトランディングを先取りして新高値を再度更新。
日本の住宅動向についても「不需要期の来年1,2月もプレカット需要はそれほど落ちない」(名古屋のプレカット工場)。金利、土地価格や景気の堅調が続いており、来年から本格的な団塊世代大量退職時代を迎え、将来の消費税上げも確実視さあれる中で今後の住宅需要は減少することは考えにくい。

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 その3
2006/12/15
株式会社 ジツダヤ 御中
(鳴海店・小牧店・西三河店・春日井店・ハウジング店)
製材業者
製品価格改定について
 拝啓 寒冷の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は弊社北洋材製品をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
 お取引先の皆様には、業界世情をご観察の上、度重なる価格改定に応じていただき誠にありがとうございます。
 さて、掲題の件につきまして、依然、中国・韓国の丸太の引合いが強く、丸太の入荷状況も先行き不透明な為、丸太の安定確保がさらに難しくなっております。
 弊社におきましても、過去にない異常ともいえる事態を受けて、丸太確保に全力で注いでおりますが、丸太価格の急騰に対し逆ザヤが生じ、自社での吸収が大変困難となっております。
 また、受注量が生産量を上回り、製品によりましては欠品をおこす事態となり、大変ご迷惑をおかけする状況が続いております。
 つきましては、非常に厳しい状況のなか、誠に勝手ではございますが、やむを得ず下記要領にて製品価格を改定させていただきたくお願い申しあげます。
 何卒、事情ご賢察の上、ご理解とご協力を賜りますよう重ねて切にお願い申し上げます。
敬具
1 対象商品 全製品
2 値上げ幅 3.000円/m3
3 実  施 平成18年12月16日(土)出荷分より
旧価格納材分 76m3 納材後新価格
旧価格納材量は、平成18年9月〜11月(3ヶ月間)の御社1ヶ月平均納材実績の1/3m3とさせて頂きます。この旧価格枠が終了したら即新価格とし、旧価格納材最終期限は12月26日(火)までとさせて頂きます。ご協力の程、よろしくお願い致します。
以上

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 その4
木材工業新聞社 12月13日
名古屋城本丸御殿の再建に向けた動きが、このところ各方面で加速しつつあるが、鈴木和雄・(株)東海木材相互市場社長が、11日、名古屋市の松原武久名古屋市長を訪問し、名古屋城本丸御殿の復旧工事に際しての寄付金100万円の目録を手渡し、松原市長からは感謝状を贈呈された。
鈴木社長からは、本丸御殿の材積や柱、梁などの主要構造材の寸法を早急に知りたいと要請。
これに対し、松原市長は市職員に早急に対応するようにと指示。また鈴木社長に木材のことをもっと教えてほしいとし、柱として使用する37cmの木取りなどについてきいた。

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 その5
林材新聞 12月20日
間柱シェア90%を関巻していた北欧(WW)、ロシア材(RW)品不足ひっ迫と相次ぐ値上げによって「杉KD間柱」の引合いが活発化している。
主力のホワイトウッド(WW)間柱に比べ価格的に一万円前後/m3割安である為、まず価格的魅力で注目を集め始めている。さらにロシア、北欧材品不足がエスカレートしており、入手難からプレカット加工や工事に支障が一部出始め代替材として引合いが活発化。
杉間柱FJメーカーには「さらに一万円から二万円高く売ってくれ」(関係者)との引合いが来ているとの話も。杉製品には間柱にかぎらず柱、梁ケタや胴縁、タルキなども人気化している。
国産材時代の牽引役として杉間柱が名実ともに期待を集めており、代替材に対応した設備投資も活発化し始めている。(大山 繁春記者)
間柱市場はWWとロシアアカ松間柱がシェア90%とほぼ独占してきたために、今年春以降の北欧、ロシア材品不足と値上がりの影響が極めて大きい。
特に主力のWW間柱が6万円近くになった今年秋以降から代替材へのシフトが鮮明化。
最近のようにWW間柱と杉KD間柱の値開きが1万円近くになったことから杉製品への移行が勢いを増している。
間柱はほかに桧、米松などが使われているが、いずれも価格は6万円台(KD材)と高く、WWの代替材になりにくい。しかし、桧間柱上一等のように少し丸みがあっても差し支えず、価格面から桧人気の高い東海地域などは引合いが活発化しているが、柱角製材の副製品として生産量が限定される為に多くは期待できない。その点資源があり、しかも板挽き製材に向いている杉は杉間柱の大量供給体制が今後可能であり、WW,RW間柱代替材の主役になりつつある。
また品質的にも間柱は柱や梁ケタのように「強度」がそれほど要求されないこと、さらにKDかFJ(フィンガージョイント)材でよく、杉へのシフトが容易に進む理由になっている。安定した価格(安価)、供給、品質であれば十分ということである。杉KD、FJ間柱はそれらの条件を満たしている。工務店など既存ルートは「杉間柱製材品(一枚物)の方がFJより人気がある」(名古屋の問屋)とのことだが、大手ビルダーなどはクレームの問題を気にかけ、やはりFJ製品のニーズが高いようだ。
今の相場水準は製材工場から見れば特にKD,FJ材は歩留まわりが悪くなり、原木価格の余程安い産地でないと採算が悪いことから生産意欲が起こらないようだ。
しかし、北欧、ロシア材品薄ひっ迫が深刻化していることから、最近では大手ビルダーの一部から「杉間柱FJ(フィンガージョイント)を6万円台で売ってくれないか」(関係者)と引合いが強まっており、杉間柱KD、FJ相場の先高感が台頭している。
「シェア90%のWW,RW間柱の供給が10%減り5%にも満たない杉間柱にシフトすると、一気に杉間柱は数倍の需要拡大になる」との試算があるように、現在杉間柱に対する需給バランスは急激に過熱している。
そのため各杉産地では杉間柱増産や新規設備投資意欲が高まっている。ひっ迫している外材代替需要の主役に杉間柱が踊り出る日も近そうだ。

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 その6
日刊木材新聞社 12月21日
円安・ユーロ高が止まらない。円は米国ドルに対して円高気味になっており、米国ドルに対するユーロ高突出も際立つ。欧州産針葉樹製材や構造材集成材は07年第1・四半期日本向け価格交渉が始っているが、欧州域内市場の需要好調を背景に一段と強気の構え。産地価格とユーロ高騰で欧州産材の先物輸入コストはさらなる大幅上昇が見込まれ、数量確保の問題とあわせ、流通や集成材メーカー、住宅部材納材会社など日本側関係者は危機感を強めている。
20日現在の為替は1ユーロ156円30銭、円に対しユーロは過去最高値を更新した。一方、米国ドルに対しても1ユーロ1.32〜1.33ドルで推移しており、ユーロの突出高ぶりが顕著だ。かつての円やドルに対するユーロ安による価格競争力の面影はまったく消えている。
07年第1・四半期の新規価格交渉は、為替動向と関係なく、一段と強気になっており、先物輸入コストは軒並み大幅高となってくる。一部で出始めたオファーは、主製品である構造用集成材向けラミナは柱用Wウッド(北欧産、ラフ、乱尺)で260〜270ユーロ(C&F、m3)、定尺材だと280ユーロの提示も聞かれる。日本側は価格以前に数量確保で躍起となっているが、産地側もとくにWウッド製材の供給はタイトで、オファー数量が各社ともかなり減少しているようだ。既に先物を手当てした大手集成管柱メーカーは、「乱尺材で工場着4万5.000円を超えてくる」と指摘するが、ユーロ続騰で先物コストは4万8.000円水準も想定する必要がある。メーカー各社は年明けさらに集成管柱価格を引き上げていかざるを得ない。
国内産Wウッド集成管柱は品不足の関西市場で上げ幅が大きい。
運賃負担の関係から秋田勢の関西市場送りが減少していることが影響しているようだ。
今後のラミナ確保の難しさから、量産各社は当面、在庫食い延ばしでしのくしかない。
集成平角向けRパインラミナも北欧産ラフ、乱尺材で270ユーロがらみの提示。集成平角メーカーは大幅に価格を引き上げないと採算が厳しくなるとする。
ただ、Wウッド集成管柱の価格上昇に比べ、米松KD平角と競合するRパイン集成平角は値伸びが鈍く、Wウッド集成管柱に対し1.000円/m3幅で下回っている。こうした減少も今までなかったことだ。

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日刊木材新聞社 12月21日
今年は杉集成管柱を生産・販売する全国組織が誕生した。未加入のメーカーもあるが、乾燥やラミナ生産・集荷等の共通課題について協議を進める。まだ欧州産Wウッド・レッドパインに比べると供給量が小さい。
メーカー個々の生産単位が大手でも月間2万〜3万本で、Wウッドの欧州ものの10分の1にすぎない。需要家は価格・品質だけでなく、安定供給がない商品は採用しないとされる。最低単位でも月産5万本。できれば10万本まで引き上げたいところだ。
中国木材の「ハイブリット・ビーム」が今年、本格的に市場に登場し始めた。応力負担が大きい外層には、たわみにくく強度のある米松ラミナを内層部には、軽くてねばり強い杉ラミナを使用した構造用異樹種集成材。
ハイブリッド・ビームはWウッド、レッドパインの中断面集成平角市場に参入。11月時点の月間生産量は5.000立方メートル。販売量は3.500立方メートル。本社以外に7センターあり、長さ・梁せいの主力規格だけでも数十種類あるため、5.000立方メートル生産しても1つのセンターに在庫できる量は多くない。
生産企業も米松ラミナの供給ネックから、まだ中国木材一社だけだが、米松以外の樹種やLVLと集成等のハイブリッドは検討されている。中国木材でJASに絡んで、ラミナの異等厚や中芯部分の使用改良などの研究開発を続けている。

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私どもが提案させて戴いておりま
す「おもしろ銘木」を、毎月一項目
ずつ掲載させていただきます。
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「おもしろ塀」とは、昔、板塀が縦に張ってあったものをイメージしたものです。部材としては落し掛と同じ物を使います。
また「おもしろ塀」は玄関の床用、「小塀」はホールの床用とし、共に共用し、土間からホールへと一体のデザインを楽しめます。
タイプは、「でこ」「ぼこ」「つる」と3種類そろえました。
特に、「ぼこ」の名栗加工は、京都北山では数少ない職人さんにお願いしてあります。
おもしろ塀」と「おもしろ小塀」は全体の高さが 20cm の段差をつけてあります。土間と床の高さに合わせて「おもしろ塀」の下の部分をカットしていただくことで、土間とホールの床とのバランスを計って、施工していただけばよろしいかと思います。
はばき塀」は、よほど広い洋間にでもしっくりとおさまり、巾木感覚で楽しんで頂けます。見た目に優しく、不思議なほど安らぎを覚える新和風の洒落た洋風デザインを醸し出してくれます。
でこ
おもしろ塀木口(でこ) おもしろ塀(でこ)




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 その1
「木のある暮らしとわたし」 木材情報2006年6月号掲載
小川透さん(神奈川県)
我が家の娘の体験記を紹介したい。小学校6年になる。愛称を「モルネ」と言い、本当は地球外生命体なのだそうだ。・・・まあ、それは置くとして、いろいろと活動的である。通常、家にいる時は靴下をはかない。真冬でも履かない。理由を聞くと「だって木の感触がイイんだもん」とのことだ。
子供の部屋には信州カラマツを床に使った、その浮造りの感触と、でっかい節が気に入っているらしい。他にもあるぞ、鬼グルミの洗面所・栓のリビング・栗の勉強部屋・・・でもやっぱりカラマツが一番のようだ。きっと彼女の「木」に関する記憶データには、「節・木目・香り・ゴツゴツとした感触・ぬくもり」が入力されているに違いない。
先日のこと、学校で雨に降られたモルネは、友人から傘を借りて帰った。家内が玄関に開いて、一晩干して返した。すると友人に「あれ〜この傘、木の匂いがする」と言われたそうな。
住人はもう何も感じなくなってしまったが、玄関先に来客があると「木の匂いがしますね」とよく言われると家内が言っていた。
そう言えばこんな事もあった。隣で建売住宅が売り出された時の事。「新築オープンハウス」のノボリを見つけて、家内とモルネは、鵜の目鷹の目で早速見に行ったのだ。程なく、不動産屋と長話に興じる家内を置いて、モルネが息を切らせて戻ってきた「おとうさん!大変だ、隣のうち合成樹脂で出来ている!!」う〜ん名言。床もドアも壁も、みーんなツルツルでピカピカだったそうだ。
「その方が安くて簡単に作れるんじゃない?」と回答してみたが納得いかない様子。「あのねー、もっと杉とか使わなきゃいけないんだよ」「えっ?」、「学校で習ったんだからねっ!」モルネはだんだん怒りだした。「間伐材とかってあるでしょう、アレ使わないと森がひどい事になってるんだからね。先生が言ってたよ」。偉い先生です。我々の頃とは違い、今では授業で間伐や森林再生が、きっちり採り上げられる時代になりました。「ウチはちゃんと使ってますよ、モルネが遊ぶ屋根裏部屋は、檜の間伐材で作った台形フロアだし、リビングに立ってる杉丸太も間伐材なんだよ」漸く納得して、カラマツの階段を踏みしめて引き上げていった。
それにしても、子供の頃の記憶と言うのは、将来、家を創る段になって重要な要素になるのではないか。合成樹脂の家に育った子供の記憶には、一体何が残るのか・・・。モルネがずぅーと遠い将来、地球の男性と結ばれ、家を創る時には「木」の記憶データファイルを開けてみて欲しい。

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 その2
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Eymatu/page/3-1.htm

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日刊木材新聞社 12月15日
(一部削除)
概況 体力勝負の幕開けか
住宅関連資材の値上がりと、様変わりした供給情勢に翻弄された06年も間もなく終わる。国内企業業績は好調で設備投資も活発、いざなぎ景気すら超える最長の好況にあるというが、木材業界に置かれた環境は厳しいと言わざるを得ない。
仕入れコストは上昇する一方だが、販売価格がそれに追いつけない状態が今も続く。金利上昇、住宅買い替え損失減税の延長などで住宅着工数は高水準が続く見込みだが、年明けは高コスト材の入荷で価格転嫁が待ったなしで必要になる。業界にとっては厳しい体力勝負の年明けか。
利き物では、玉不足の欧州材製品(集成管柱、KD小割材、Rウッド集成平角)が引き続き値上がり。
代替材が模索されるなかで米ツガ製品の引き合いが復活し、「グリン構造材が値上がりした」と問屋筋。国産桧小径木製品も各輸入材タルキの不足から引き合いがあり、市場入荷が少ないアイテムは強含みで推移。合板不足も解消されず直需供給が太くなるなかで仕入難+仕入高との戦いが続く。
材木店ルートに比べてプレカットなど大口ユーザーは値上げが通る―と情報感知の差を指摘する声もある。
【 構造材 】 Wウッド管柱続伸
Wウッド集成管柱は強気のまま年末入りし、国産5層3m×105mm角JAS品で50〜100円高の展開となっている。「来年2月には現状比2割高との話も聞いている」(パワービルダー納材)。
プレカット工場の引き合いが多いRウッド集成平角は玉不足とコスト高から続伸、販売価格は高値に張り付いている。桧構造材では管柱や土台の入荷量が少なく、相場は強保合で推移している。
【 羽柄材 】 米栂小割に代替需要
羽柄材はWウッドなど利き物の値上がりの影響が拡大、代替材が引き合われ、価格にも動きが出てきた。国産杉筋違いなども採用増で人気がある。
米松製品は「値上げ疲れの状態」(同)だが、KD小割は品薄で強いまま。国産製品では、アカ松タルキなどの値上がりで桧小径木製品の引き合いが増し、とくに4m×5.5cm角は市場入荷が少ないことから価格は強保合推移となっている。
【 プレカット 】 多忙だが資材高で苦労
中京地区のプレカット工場は依然忙しい状態。発注元の地元有力ビルダーの勢いは落ちておらず、「分譲系の年内建築が集中している」(パワービルダー納材)との指摘も。
悩みは各資材の高騰。仕入面の採算は悪化しており、特に指定材料であるWウッドなどは玉不足と先高観から対応が極めて難しい状況であり、業者は懸命に価格転嫁の道を探っている。針葉樹構造合板をはじめとする合板不足も続いており、ある2×4プレカット工場ではユーザーに理解を求めてOSBへの全面転換を実施しているという。
注文住宅系の地方工場では、都市近郊部の企画型注文住宅を手掛けるビルダーの注文が増加。資材高に対してはバンドル買いの徹底と在庫スペース拡張、杉平角等への樹種転換を求めている。

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住宅建築と吉方位ガイド   http://ww8.tiki.ne.jp/~elbe2/
家相入門:家相風水の覚え書き
◇卯年生まれの人  
健康方位 − 東正中エリア  東方気三支合通気
東の方位が最も大切な用途スペースとなります。
東方気三支合通気の中心となる、支合影響力の大きい通気方位にて、
1不浄な物の用途
2湿気発生用途の設置
3形体として欠けている
このエリアの中心線エリアが、1から3のいずれかが構相されていると、マイナスの影響が大きく発生します。此の位置は、活生気発生の大切な方位です。
この気は、全体相に対しても大きく影響します。その影響力を活用するため、如何にこのエリアの室内環境と清潔に保つかが、活生気発生のポイントとなります。通常、このエリアには、活生気を活用して水回り設備が配置された間取りが多くなりますが、卯年の人は、可能なかぎり避けることが大切です。やむを得ず、設置する場合には必ず正中線上の水回り設備機器の設置は避けることです。
支合の方位として大切なのは、南西四隅左エリアと北西四隅右エリアとなります。この2つのエリアに、水回り設備を設置した場合には、必ず東からの活性通気が、円滑に通気する事を大切にする。
そして、東正中エリアに水回り設備を設置した場合には、他の2つの方位を良相とし、この2つの方位からの通気を大切にすることです。卯年の人は木星の気,植物の樹気による精気を大切に。
たとえば、庭の低木植樹を可能なかぎり多くし、観葉植物を室内に多く置くようにする。
星の気 = 精気 = 自然のエネルギー
通気 = 給気 + 排気 = 律動気の流れ
バックナンバーはこちらに掲載 http://sumai.orz.ne.jp/
◇辰年生まれの人 
健康方位 − 東南四隅左エリア   北方気三支合通気
東南の方位が最も大切な用途スペースとなります。
中心線より、東方寄りのこの方位の影響力は、本人の健康運気については、無論のこと、全体相のバランスにも影響を与える、大切な方位ですので、このエリアの設置用途については、特に配慮が必要となります。東正中エリアと同様、活生気発生、その上、調整気の発生方位となり、不浄用途の設置は、可能なかぎり、この年に生まれた人は避けることです。
その反面、他の生まれの人にとっては、不浄物、水回り設備などの、よくない気が発生する用途を設置しても、活生長養気によって浄化対処され、最も適している設備エリアとなります。
辰年生まれの人が、やむを得ず、水回り設備を設置の場合には、トイレは避け、支合の他の方位に設置することです。支合の二方位として南西四隅右エリア、北正中エリアとなります。
この2つのエリアも必ず、中心線上の設置は避ける、そして、この東南四隅左エリアからの通気にて、よくない気の発生を防ぐことです。すなわち、支合補正通気をするということです。
通常、全てが、吉方位の配置とすることは、困難です。
この浄化影響力の大きな方位効果の気を活用して、この設置の方位を考えることも大切です。
辰年の人は水星の気 − 水分による精気を大切に、健康運気にプラスの作用あり。
飲み水(自然水)による水分の補給など。
星の気 = 精気 = 自然のエネルギー
通気 = 給気 + 排気 = 律動気の流れ

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本命星によるあなたの運気
1月運気(1月6日から2月3日まで)
▲一白水星
   年頭から意欲的になる月。ただし、新規事は避け、本道を維持しての安泰を大切に。
契約 −準備月
吉方位 
静方位:北東、北西、南
動方位:北東、北西、南
△二黒土星
急がず焦ることなく過ごす月。
得意、盛運時ですが、この時期こそ支障が生じないようにする気持ちを大切に。
契約 − 慎重であれば適合月
吉方位 
静方位:北、北東、南西右エリア
動方位:北、北東、南、南西右エリア
▲三碧木星
難問が生じやすい月。性急な対応は避け、熟考をした上での対処を大切に。
契約 − 準備月
吉方位 
静方位:北西、南西右エリア
動方位:北西、南西右エリア
△四緑木星
気分爽快、やる気十分となる月。大きな期待はせず、周囲との密接した和を大切に。
契約 − 適合月
吉方位 
静方位:南西右エリア
動方位:南西右エリア
○五黄土星
社交面が拡大する機会が多くなる月。はやる気持ちが、過ぎないことを大切に。
契約 −適合月
吉方位 
静方位:北、北東、南、東南右エリア、南西右エリア
動方位:北、北東、南、東南右エリア、南西右エリア
△六白金星
新しい発想の転換が肝心の月。旧態依然であれば進歩無し、発展無し。この事を大切に。
契約 − 適合月
吉方位 
静方位:北、南、東南右エリア
動方位:北、南、東南右エリア
▲七赤金星
あれこれと計画が続出する月。実行するには、時期尚早。軽率な行動は、慎むことが大切。
契約 − 不適合月
吉方位 
静方位:北東、東南右エリア
動方位:北東、東南右エリア
▲八白土星
運気が閉塞していて、不利な月。進むことより、休養が第一を大切に。
契約 − 不適合月
吉方位 
静方位:北東、南西右エリア、東南右エリア
動方位:北東、南西右エリア、東南右エリア
△九紫火星
新年となり積極的、意欲的となる月。
ただし、はやる気持ちを抑え、冷静に1年の目標や計画を練り為すことを大切に
契約 − 慎重で適合月
吉方位 
静方位:北、北西、東南右エリア
動方位:北、北西、東南右エリア
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