創刊 平成 14年 9月

編集責任者  営業本部 加藤勝巳

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-もくじ-(順不同)
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店ごとの個人情報をその人の趣味・生い立ち・出来事・将来の夢等を毎月一人ずつ発信します。
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表記月の行事案内をします。
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旬を捕らえた商品情報のご案内。
☆Oh!マイデザイン 
>>その1 >>その2 >>その3 >>その4 >>その5 >>その6 >>その7 >>その8 >>その9
貴社が施工されたユニークなデザインの住宅、こだわりの作品(住宅)を広く、多くの皆様方にご紹介させて頂こうという企画です。
撮影担当の加藤君のプロフィールをご紹介します。
過去6回「二科展」入選、東京を始め全国で「個展」数回、またこの7月には東方出版社から「常滑やきもの散歩道」を出版。
皆様も是非このコーナーへ参加してみてください。
また、掲載させて頂いた工務店様にはお礼として、お仕事のお役立ちにと、収録したお写真のCD及びこだわりの粗品を進呈しております。
まずはご一報を!
☆Oh!マイフレンズ  >>こちらから
このJネット通信は、ユーザー様・工務店様と一体となって構成したいと思っています。更に当社の仕入先の皆様にも参加して頂くことにより、益々豊かになるものと企画しました。
☆銘木おもしろ談義  >>こちらから
私どもが提案させて戴いております「おもしろ銘木」を、毎月一項目を掲載させていただきます。
興味がある方は当ホームページの「おもしろ銘木」をご覧下さい。
☆今月の市況  >>こちらから
内地材、外地材、合板、建材等のその時々の市況を、ご案内致します。
☆デジタルニュース  
前の月にあった企画の出来事等をスナップ写真を交えて報告します。
☆何でもニュース  >>その1 >>その2 >>その3 >>その4 
新聞・雑誌等から時のニュースをご案内いたします。
☆インターネットギャラリー >>その1
インターネットを開いてみると、そこにはすばらしい話がいっぱいあり、夢の世界に引き込まれます。
その中の一つ・二つを拝借して、皆様にご案内したいとおもいます。
☆家相入門  >>こちらから    http://ww8.tiki.ne.jp/~elbe2/
家を建てると言う事は、非常に楽しみなものです。しかし反面不安なこともあるかと思います。それを「家相入門」で解決?しましょう。

日刊木材新聞社 11月23日
―高い安定性で外構材などへ―
江間忠木材(株)(東京都中央区、江間亮三社長)は、窒素熱処理を加えた木材「エステックウッド」の販売を開始した。耐久、耐水、保温、防腐、防虫に優れ、外壁やエクステリア、浴室、フローリングへの利用を想定している。
エステックウッドは、エステックウッド社(宮城県仙台市)が生産する熱処理木材。
窒素ガスを挿入加圧した窯で170〜240度で加熱し、細胞内部のヘミセルロースを分解することで水分の吸・放湿性を排除する。これにより、高い形状安定性と防腐、防カビ、防虫効果が得られるようになる。
埋木の研究からはじまって開発された国産の技術で15年の実績があり、第2回木材利用技術開発最優秀林野庁長官賞を受賞している。
木製浴室やウッドデッキ等に利用され海外にも輸出。無垢の床暖房フローリングとして東京ガス・大阪ガスの推奨品にもなっている。
薬剤を一切使わずに処理していることから環境に負荷が少なく、今後は国産材を中心に製造する方針で、資源の有効活用にもつながる。
★「エステックウッド」についてのご質問等は当社ジツダヤ営業担当者までどうぞ。

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江間忠ウッドベース株式会社 取締役社長 中村 充様
 株式会社ジツダヤ様には何時もながらお引き立ていただき、有難うございます。
私たち江間忠ウッドベース鰍ヘ、江間忠木材鰍中核とする江間忠グループの一社で、愛知県蒲郡に拠点を置くプレカット工場です。
当グループでは同様のプレカット工場を茨城県、岐阜県、兵庫県でも展開し、当社を含めた4工場でお客様にプレカット部材を供給させていただいております。
 さて、今回は当誌J NET通信で私たちの活動を紹介していただけるとのことですので、私たちの強みの一つと自負しております「ものづくり」の一端をご紹介させていただきます。
工務店様は住宅営業の第一線
お施主様が家づくりに当たって相談し、交渉し、発注する相手は工務店様です。
つまり工務店様は住宅産業に生きる私たちプレカット工場などにとって、いわば営業の第一線にいらっしゃるということです。
従い、お施主様にとっては工務店様がよい家を提案してくれ、親身に家づくりの相談にのってくれる、つまり高い「顧客満足」を提供してくれることが、注文をするかどうかの分かれ道ということでしょう。
私たちプレカット工場の仕事は、工務店様がお施主様に高いこうした「顧客満足」を提供できるように、工務店様に協力させていただくことです。
私たちの任務
工務店様に対する私たちプレカット工場の任務は、先ず第一に高品質、高性能のプレカット部材の供給です。
このため、私たちはカナダ産 100年生の米松 C.N.100 の乾燥平角をプレカット材に標準採用し、また60年生以上の良質の吉野スギもプレカット材にご利用いただけるようにするなど、他社にない独自の商品の開発=「ものづくり」に力を注ぎ、付加価値の高い差別化のできるプレカット部材を提供できるよう日々努めています。
    C.N.100
C.N.100(高品質米松KD材)
カナダBC(ブリティッシュコロンビア)州で産出する樹齢100年前後の目細の良質米松が原料です。
中心となる産地は愛知県とほぼ同面積の広大な林地で、カナダの森林認証を受けています。
この林地では年間5万m3の米松を産出しますが、私たちはこれを目細の度合い、節の数など厳格な基準で選別し、2万m3の良材のみを取り出して C.N.100 の原料とします。これを平角用に製材したのがC.N.100 で、当社が独占的に愛知県蒲郡で輸入しています。
また、当社では乾燥機メーカーと共同研究で、難しいといわれた大径の平角材の乾燥機を開発し、蒲郡で C.N.100 のKD材を生産しています。
この結果、目細で美しいばかりでなく、平均でE140近いE値を示す(当社測定値)強度にすぐれた材が生れました。これが C.N.100 です。
当社のプレカット材は C.N.100 のKD材を平角用に標準採用しています。
吉野スギ乾燥平角
関東から九州までのスギの有名産地を比較検討し、当社が強度にすぐれた乾燥平角用材に選んだのが60年生以上の吉野スギです。
スギも乾燥が非常に難しいとされていますが、当社独自のスギ専用乾燥機を開発し、材の強度とスギ本来の香りが維持できるように注意深く乾燥させたのが、当社の吉野スギ乾燥平角です。
これも当社のプレカット材としてご利用いただけます。
当社では上記以外にも、他社にない独自の「ものづくり」を常に心がけ、工務店様の営業活動にご協力出来るよう努めてまいります。

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【ルームズ鳴海店】
鳴海店 事務グループ 池田 由佳利さん
皆様こんにちは。鳴海店事務グループの池田です。
いつもお世話になっております。
今回で2度目のルームズとなりますが、今回の話題は
『原付デビュー』
ペーパードライバーの私は何処へ行くのも自転車で、少々の坂道にもめげず頑張ってきました。  
そんな私がこの歳?にして原付に挑戦!
ヘルメットをかぶり、何度も左右の確認をしてイザ発進・・・
と思いきやエンジンがかかってない!
そんな事も多々ある中、最近になってようやく運転にも少し慣れてきました。
でも、まだまだ緊張で肩に力は入っているは、交通量の多い道は走れないは、右折は怖いは・・・
スピードもビュンビュンとはいかず、車の間をぬってスイスイなんてとてもとても・・・
ここ最近は、寒さも日増しに身にしみてきて、今からすっかり真冬のイデタチこの先、どう防寒対策をしようか思案中です。
早いもので私も入社4年目になります。
まだまだ至らないことばかりで、皆様にはご迷惑をおかけすることもあると思いますが頑張って行きたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。

【ルームズ小牧店】
小牧店 事務グループ 酒井 貴光子さん
皆さん、はじめまして。
7月から営業サポートとして入社しました酒井です。いつも大変お世話になっております。
先日、香嵐渓に紅葉を見に行って来ました。
行った日は雨が少しぱらついていたので渋滞もなくスムーズにたどり着きました。
到着してみると雨にもかかわらず意外にも観光客がたくさんいて,紅葉スポットまでは混雑していました。
写真を見てもらうとお分かりになるかと思いますが、もみじなどの色が秋を感じさせてくれています。
紅葉を橋を渡りながら川の上から見るのも、川に下りて見上げるのもどちらもとてもきれいでした。
夜にはライトアップされるようなので来年は夜にも行って見たいと思います。
話は変わりますが、最近運動不足気味なのでスポーツジムに通ったりテニスを始めました。
ジムではエアロバイクをこいだりルームランナーで走ったりします。ときどきエアロビもやります。
エアロバイクやルームランナーは長い時間やり続けてもなかなかカロリーを消費できません。
でも、エアロビは全身を使って動くので普段汗のかきにくい私でもたくさん汗をかくことができ、カロリーを効率よく消費できます。
テニスはラケットと靴をそろえて、オートテニスに通っています。やり始めた頃はフレームにばかり当たってラケットの真ん中に当てることが出来ませんでした。
私にはむいていないと思いながらも通い続けたからなのか、段々当たるようになって来ました。
春までにはもっと打てるようになって、コートで打ち合いが出来るようにしたいです。
運動不足が解消された後にはダイエットに向けて続けていきたいと思います。
今はまだ勉強中で至らない点が多々あるかと思いますが、これからも頑張っていきますので宜しくお願いいたします。

【ルームズ西三河店】
西三河店 業務グループ 工藤 憲一君
皆さんこんにちは、西三河店の工藤です。
私もルームズは3回目となり、大変うれしく思っています。
でも書くことが多少少なくなり困っています。
私も西三河店に転勤になり1年と1ヶ月が過ぎまして、工務店様・施主様との出会いがたくさん出来、今では大変喜んでいます。
昨年の10月1日から今年10月1日で多くの感動、喜びができ、私の財産ともになり、これからもまだまだ多くの人達との出会いを楽しみに頑張ります。
これからは私ごとです。
私の家に愛犬がいまして名前はクレス(メス)です。
この名前は競馬のヘラクレス号という馬の名前をいただき名付けました。その内容はヘラクレス号に大変お金をいただき、忘れられない名前でした。
この愛犬にも私が入社時に私の家族の一員になり、11年間いっしょに過ごしまして、18年5月2日になくなり大変さみしく思っています。
この11年間家族同様に過ごし、多くの思い出を残してくれました。
車が大変好きで、旅行も行き車の中では、ただ眠っている時が多く、これも旅の疲れかなと思い、私も車を止めていっしょに寝たこともありました。
この写真は伊豆方面(三国峠です)に旅行したときの写真です。
私事はこれくらいで皆様も西三河店にも一度寄ってください。
宜しくお願いします。

【ルームズハウジング店】
ハウジング店 工務グループ 川瀬 裕史君
皆様こんにちは、ハウジング店の川瀬です。
4月に入社して、早半年が過ぎました。先日木材研修会で、加藤部長引率の元、私達新人3人で、長野県の木曽管材市売に行ってまいりました。
木曽管材市売では、原木を組合員のそれぞれの工場で製材し、製材された材は組合員の展示場に集められ毎月1回市が行われるそうです。
ちょうどこの日が、市の日でした。展示場に入ったら、檜のいい香りがしました。
せりは、立米いくらで行われていて、数万から百万を超えるような木材があり節の有無などによって価格が、全然違ってくることに驚きました。
次に、恵那小径木に行きました。
中に入って見ると名前の通り事務所の前には、加工前の小さな径の原木が多く積まれていました。
製材工場は、自動化されていてコンピュ−タ−で、原木の適寸を認識して製材するもので、プレカットだけでなく製材においても、新しい技術が導入されると実感しました。日頃、このような機会はできないので、このような研修会では、多くの事を吸収して仕事に生かしたいと思います。


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 その1
春日井店 岩橋建設(株)様施工の佐藤様邸

>>ホームページ
佐藤様のおばあちゃん・奥様と岩橋専務様


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 その2
春日井店 旭ホームズ(株)様施工の村上様邸

>>ホームページ
コーディネーターの四十物 美保様

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 その3
春日井店 (有)門脇建築様施工のお寺の手洗い所

お庫裏様と門脇様

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 その4
鳴海店 榎本建築(株)様施工の小笠原邸
小笠原様ご夫妻と榎本社長様





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 その5
春日井店 (有)門脇建築様施工の食事処「みわ」様
「みわ」様のマスター・ママさんと門脇建築様

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 その6
小牧店 (株)ワタケン・ホーム様施工の座間様邸

>>ホームページ
管理担当者の中島様

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 その7
春日井店 (株)中央建設様施工の後藤様邸

後藤様ご夫妻と鵜飼社長様

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 その8
春日井店 旭ホームズ(株)様施工の吉川様邸

>>ホームページ
管理担当者の片桐様

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 その9
春日井店 永井建築(株)様施工の伊藤様邸



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 その1
新建ハウジング 11月10日
子供に個室をいつから与えるべきか―。あるいは与えないほうがいいのか―。
子供の個室のあり方が脚光を浴びるなか、今回の「ウーマンズボイス」では、子供と住まいの関係について女性が今どう考えているかを聞いてみた(自由回答部分を抜粋)。
今回は「子供が小学校に入ったら個室を与えるべき」という考え方をもつ女性のホンネを紹介する。
「子供部屋は小学校高学年になったら必要」と回答した395人の声(抜粋)
● 理由1位:自立心を育てるため(62人)
- 「子供の自立心を育むため」(39人)  「自分で整理整頓などができるようにしたい」(6人)
「自立心を養うために個室は有効だと思うが、いつも観察できるようにしていきたい」
「自分の部屋を片付けたり、1人で過ごすことも大事だと思うので」
「子供の自立心やプライバシーの目覚めを考えると、女の子の思春期を迎える小学校高学年が良いかと思う」
● 理由2位:個人のスペースを持つことも大切(56人)
「1人の空間も必要だと思ったから」(39人)
「友達も来るので気兼ねなく話せる場所も必要」(4人)
「親としてはいつまでも一緒にリビングなどで過ごしたいと思うが、子供からしたら、ある程度したら、自分の個室を持ち、自分の空間で、考え事をしたり趣味の時間を過ごすのも必要だと思うので」「小さいうちはきちんと親の目の届くようにしておきたいが、高学年ぐらいからは自分のスペースというものが必要になると思う」
「子供というより親のプライベートを確保したい」
「現在は部屋を分けずに二階を広間としているが、小学校高学年から中学に入る頃には思春期を迎え、親から離れて自分の時間を持ちたいと思うようになってくると思うので、広間の一角を個室のようにしスペースを作りたいと思う」
● 理由3位:集中して勉強できる環境を与えるため(32人)
「本当のところ、個室は与えたくないが、兄弟もいるため勉強に集中させるのに必要になると思う」
「我が家は年の離れた兄弟がいるため上の子が落ち着いて勉強できるように小学校に入ったら個室を与えたが、やはりこもりがちになるので中学3年あたりから与えるのが理想では?」
● 理由4位:自立するには適当な時期だと思うから(31人)
「自分の物を整理整頓できる年齢が、この位だと思うので」(3人)
「自分自身の時間を持って過ごせるために必要と考える。低学年のうちは部屋があっても家族の所にいることが多く小学校高学年くらいから徐々に部屋に行くようになると思うから」
● 理由5位:プライバシーを守るため(30人)
「異性の兄弟なので、お互いのプライバシーを守るために必要」(14人)
「プライバシーも必要と思う」(10人)
「自分が子供部屋を与えられなかったので感じるのは、子供にもある程度プライバシーがあり、自分だけの空間が必要だと思う。でも閉じこもりがちにならないよう鍵は付けないつもりでいる。時期は自我がしっかりしてくる小学生〜中学生くらいで良いと思う」
● 理由6位:自分もそうだったから(30人)
- 「自分がその頃から自分の部屋が欲しいと思っていたから」(21人)
「自分も小学校高学年で部屋をもらったので」(8人)
● 理由7位:プライバシーを尊重してやりたい適当な年齢だから(23人)
「子供にもプライバシーの意識が出てくる年頃だから」(9人)
「ある程度思春期になったら必要かなと思うから」(3人)
「子供が小学生のうちは、実際に勉強や遊びなどは、他の家族がいるリビングなどでやることに思います。ただし、思春期に差し掛かる年齢からは、子供にもある程度プライバシー(着替えなどもそうですし、自分の世界もできてくると思う)が必要と思うので、専用の部屋が要ると考えます」
● 理由8位:集中して勉強できる環境を与える時期だから(22人)
「自分で学習ができる年齢になったから」(8人)
「静かに勉強に集中できるスペースが必要となる年頃」(3人)
「低学年のうちは親の目の届く所で一緒に勉強するのがいいと思うけれど、高学年になったら一人の空間で自分で勉強して行ったほうがいいと思うから」
● 理由9位:家族との時間を大切にしたいから(20人)
「小さいうちから、一人の時間を過ごすより、家族と過ごさせたいので」(9人)
「できるだけ家族と過ごす時間を持ちたいので」(5人)
「子供との交流を持つためなるべく個室を与えるのは後のほうにしたい」
「子供と親の関わり方を大事にしたいので、できれば、思春期までは個室を与えない方針でいきたい」
● 理由10位:子供の意見を尊重したいから(15人)
高学年の頃になると自分からほしいと言いそうだから」(6人)
「子供の気持ちを尊重すると、これくらいから必要と思う」(4人)
「いずれは親から離れていくので、子供が欲しがるまでは個室を与えない」
● 理由11位:(小さい頃から)部屋にこもりがちになると困るから(8人)
「子供がこもりっきりになるのはなるべく避けたいので」(6人)
「自室を与えて自立心を育てたいが、とじこもりっぱなしにならないよう戸を開けて、鍵をかけないようにする」
● 理由12位:受験勉強に備えるため(7人)
「受験勉強に備えるため」(3人)
「中学受験のための勉強時期になってから与えた。ドアに鍵はつけない」
受験勉強など特別必要じゃない限り与える必要はないと思うので」

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 その2
中日新聞 11月16日
耐震強度偽装事件を受け国土交通省は、民間の国指定確認検査機関や住宅性能評価機関を専従で監視する「建築安全調査室(仮称)を来年度にも設置する方針を固めた。抜き打ちの立ち入り調査(監査)専門チームで、同省幹部は「『建築Gメン』の愛称で捜査に近い活動をさせる」としている。
偽装表面化から17日で1年。偽装を見逃した確認検査機関らへの監視態勢は大幅に強化される。
同省は1998年の建築基準法改正により民間に開放した建築確認で偽装見逃しが相次いだことを重視。民間の確認検査機関と、住宅性能評価機関への監査方法を根本的に見直すことにした。
住宅性能評価機関は耐震等級などの住宅性能に「お墨付き」を与える評価業務を担うが、確認検査機関が住宅性能評価機関の業務を兼務しているケースも多い。
検討されている建築安全調査室は、本省住宅局に設置。国指定の確認検査機関が集中する関東と近畿の両地方整備局にも建築安全課(仮称)を新設し、その他の地方整備局には担当係りを置く。
従来の監査は建築確認件数や資格者数、台帳類の確認などが中心で、建築確認の審査内容までは調べていない。
確認検査機関は今月一日現在、国指定が73の計125機関。一方、国に登録するしくみの住宅性能評価は109機関ある。
専門職員で固める建築安全調査室は、すべての国指定機関を年一回以上、抜き打ちで監査し、建築確認や性能評価した物件を抽出して審査内容を精査。6月の建築基準法改正で国指定確認検査機関に地元自治会も立ち入り検査できるようになったため、自治体との「共同監査」も導入する。

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 その3
中日新聞 11月23日

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 その4
新建新聞社 2006年版 すまいの手引き
耐震・制震・免震
地球規模での気候異変・地殻変動で地震・台風・津波・水害・土砂崩れが相次いでいます。
これからは地震などの揺れ対策が重要です。
制震構造
最近注目されているのが、ミサワが開発した、高減衰ゴムを組み込んだ制震パネル(従来使われている木製パネルと同じ大きさ)を建物の要所に配置し、地震や強風の揺れを分散させてしまおうというもの。使いやすく価格も30〜40坪で50〜60万円と手頃です。(写真 1)
この他ダンバなどの制震部材を1・2階の床に入れ、揺れを吸収してしまう方法(図 1)や、高層建物では屋上に重りをつけて、その反力利用して揺れを制御する方法もあります。
免震構造
人気なのが、基礎と土台の間にボールベアリングを入れ、その下にすり鉢状の受け皿を敷き、地震による地面の揺れを、ボールベアリングがゆっくりと皿の上を転がることで吸収し建物への伝わりを大幅に減らして、室内の家具などが倒れるのも防ぎ、揺れが終わると自動的に元の位置に戻るという製品です。(図 2) 30〜40坪くらいの住宅で50〜60万円。
この他、基礎と建物の間に円盤状の球面盤(直径55cm)を2枚入れ、その間に可動盤を挟み、揺れると可動盤が球面盤の摺動面上を滑りながら移動して地面の揺れを受け流してしまうもの(写真 2)。また土台と基礎の間に積層ゴムを入れ、地震のエネルギーを吸収させ揺れを建物に伝えないようにするものであります。
耐震構造
柱や梁、壁など建物の構造材そのものをレベルアップして耐震性を高めたり、耐力壁(筋交いの入った壁や2×4工法の面材)を四面バランスよく入れて(特にコーナー部)、耐震性の強い建物にしておく方法です(図 3)。
地震に強い家造り
地震に強い造りにするには、向かい合う壁の量・面積・耐震性を同じくらいにしておくことです。
しかし、日差しや風を採りこもうとすると、必然的に南や東面の開口部が大きくなってしまいます。この場合、南面の壁は耐力壁を、開口部が小さい北の壁は、長い普通の壁にしてバランスをとりましょう。家のコーナーに耐力壁を取り付けておけば安定感が増します。

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私どもが提案させて戴いておりま
す「おもしろ銘木」を、毎月一項目
ずつ掲載させていただきます。
 >>「おもしろ銘木」のページへ
上り框・床縁の価格は、杉と桧に分けました。桧の価格は杉の倍近くにもなります。
一般に上り框には、桧を使うということはご存知でしょう。
しかし、杉の木目の良さは桧の比ではないでしょう。
床縁などには当然、杉を用いるべきでしょう。
また、建具のない、洋間の間仕切りの鴨居に、使っていただくのも楽しいものです。
「はかま付き」とは、元木の下の方を摺り、一部を面にする方法で、自然を取り入れようとする「数奇屋」では、よく用いれられる方法であります。
名 称 内 容 寸   法 価 格(税込) 備   考
長さ
上り框


床縁
みがき 2.000 φ105 10,500円 21,000円 130のたいこ摺り
2.000 φ120 11,970円 23,100円 150 〃
3.000 φ105 30,030円 44,100円 130 〃
3.000 φ120 35,700円 60,900円 160 〃
3.000 φ150 54,600円 90,300円 180 〃
☆「はかま付き」は、通常価格の 30%アップします。


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 その1
 いい炭ドットコム http://www.i-sumi.com/jiryoku.html


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日刊木材新聞社 11月14日
概況 住宅着工が突出
中部地区の住宅着工は9月が前年同期比18.3%と全国の同4.0%増に比べて格段に多く利用関係別でも持ち家が同15.0%増、貸家が13.5%増、マンションは43.5%増、戸建て分譲も25.4%増と極めて高い水準にあり需要面では突出した状況にる。
流通関係も需要の増加と資材高騰を受けて前年比で10%程度上回る企業もあり、好調といえるが、問題はやはり仕入価格の転嫁。流通関係では増収増益の傾向が強く、あまりの急ピッチの値上げに、豊作貧乏との懸念も出ている。
プレカット工場では春先から再三の値上げ交渉を続け、大手ビルダーなどで値上げをのんでもらえないようなケースでは仕事を断る工場もあり、選別受注を行うことで、好調な住宅着工でもあえて100%稼働しないで、利益確保を重視する姿勢を示している。
【 構造材 】 欧州関係に先高感
構造材はプレカット工場のフル稼働が続く中で荷動きはよく、集成管柱や集成平角などが欠品になっているところもあり、一気に10%ほどのアップにもなっている。
集成平角も「サイズがそろわず長材をカットしたりしてしのいでいる」といった声もきかれ、急ピッチの値上がりに困惑している。
北欧集成材の高値で杉集成管柱など国産材に割安感も出てきており、今後こうした商品が使われるケースが増えてくる可能性も。
【 羽柄材 】 北洋材が大幅高
羽柄材関係では富山の北洋材製材メーカーの値上げ唱えに困惑。
10、11月と連続で2.000円高を打ち出してきたが、年内にアカ松グリンの10%値上げは、価格体系を変えていくものとして、対処が難しくなっている。
国産材小径木によるタルキなども引き合いは強いが生産が限定的で北洋材の代替にはなりにくい。
現状でもエゾタルキのグリンが5%高の水準になり、さらに一段高となればグリンへの回帰の可能性も。
Wウッド間柱も連続して仕入は上がり。杉の間柱も引き合いはあるが供給は少ない。
【 プレカット 】 採算確保に苦慮
プレカット工場は10〜11月が稼働のピークになりそうで、どこの工場もかなり忙しい状況が続いている。しかし、仕入の値上がりペースが極端に速く「工務店に値上げを言ってもすぐに仕入が上がり追いつかない」という。不採算のビルダーの仕事を断る工場は増えており、無理して稼働率を高めず、採算重視でのぞんでいる。パワービルダーの仕事を請けた工場では、「ほかの工場が請けないので多少は価格交渉に応じてくれたが、やはり利益は出ない」などと話している。
合板工場は、この一年で相当の需要がネダレス工法に転換したものと見られ、各工場とも合板の手当てに苦戦、前月比で1枚400円などと値上げを言われる、とあまりの高値に苦慮している。

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住宅建築と吉方位ガイド   http://ww8.tiki.ne.jp/~elbe2/
家相入門:家相風水の覚え書き
自然換気法である三支合通気について
人にはそれぞれ最も健康運気に影響する大切な方位があります。それが生まれ十二支による方位にて、健康方位となります。その健康運気を良好へと支合する2つの方位があります。
必ず四正(東、西、南、北)の1つが含まれ、その四正の1つを核とした、三つの方位によるトライアングルの支合通気形体が構成されます。この三支合による通気構相を活用し、人が生命を保つ根元的エネルギーである大気を、居住している室内に流入させ、通気によって良い居住室内環境を常に継続して保ち、良い大気を服すことによって、上手に自然と共生することです。
それぞれの人によって大切な方位に、この大気を流入させる、通気窓を設置することが大切 な要素となります。 そして 方位によってその窓の大きさも無論大切となります。
この事により、大気のバランスが良好に保たれ、個人の健康運気を上昇させ、安定したものにするのが三支合通気です。通気の良し悪しの影響は、居住者の運気に大きく作用します。
自然換気法 通気について
家相の良し悪しは、自然と共生するため、いかに自然と調和している家であるかどう かという事です。
シンプルに日常の事柄に照らしあわせて考えるのが、家相を理解する最も近道です。
その日常の事柄の大切なものに、陽射(日当たり)と通気(風通し)があります。
この2つの自然の恵みは、特に大切となります。シックハウス対策として、建築基準法が改正され、建築物に機械換気設備の設置が、必要となりました。
これから、住宅を新築する場合には、換気設備を設置する事が必要となります。これは、給気ファンと排気ファンを設置し、住宅内の各室が定められた換気回数による、強制換気による換気が必要となります。かつての日本住宅は、風通しの良いつくりで、部屋の空気が自然と換気されてました。
いわゆる自然通気による自然換気です。 家相では、良い方位からの自然の律動ある大気を円滑に流入させ、通気による良い方位効果が、居住者に作用する、自然通気法を大切にします。
自然通気法のポイントは、居住者それぞれの、本命方位と健康方位によって判断し、盛運気が得られるよう、そのエリアに通気窓を設置する事が大切となります。機械による強制通気であっても、良い方位影響が発生する方位に設置する事が大切な家相要素となります。
人は、自然の恵みによって、生命が保たれたいる事を常に意識して生活する事です。
自然の恵みとして無料で受けていた、水、陽射、大気までが現代社会では有料となりました。
有料としたのは、恵みを受けていた人そのものです。 原点に戻り自然環境を大切にする事です。
人に良くない影響が作用し、過去には考えられないような良くない事が多く社会に発生 しています。
少しでも、自然と上手に共生できる家に住み、自然との恵みを多く得ることで、健康な体と健康な知を保つ事です。
子年生まれの人
健康方位 − 北正中エリア 北方気三支合通気
健康に影響する方位が、北正中エリアとなり、そのエリアに配置される生活用途によって、良し悪しの影響が発生します。此のエリアは、トイレや水回り設備などの配置は、可能な限り避けることです。
やむを得ず設置する場合には、便器、浴槽、キッチンシンクなどの設備機器は、必ず正中線上を避けて設置し、常に湿気を防ぐ対策をすることが大切です。
そのためには、此のエリア外部地場を良好にして、植物を植えたり、室内に植物を置いて新しい活性された気を充分に取り入れるようにすることです。
次に大切な2つの方位は、東南四隅左エリア と 南西四隅右エリアとなります。
この2つの方位は、北正中エリアをサポートしてくれる、大切な関係の方位となります。
子年生まれの人は、この三つの方位(ポイント・エリア)を常に清潔な室内環境を保ち、良い環境による通気をすることで、三つの方位の支合効果により良い気が発生します。
そして、健康運気に良い影響が発生します。
水星の気
水分による精気(エネルギー)を特に大切にすることで、健康運気にプラスの作用が更に上昇します。
たとえば、飲み水(ミネラルウォーター)による水分の補給など。
丑年生まれの人
健康方位 − 北東四隅左エリア  
西方気三支合通気北東四隅左エリアが最も大切な用途スペースとなります。
北東四隅エリアは表鬼門といわれ凶の方位とされていますが、決して怖がることはありません。
常に地場空間を、清潔を保ち、浄化活性された大気を流入通気させる工夫をすることです。そして、此のエリアは、西正中エリア、東南四隅右エリアと非常に深い支合による、良い関係を持っています。
此のエリアにキッチン、浴室などの水回り設備が設置されている場合には、西正中エリア、東南四隅右エリアの室内環境をいつも清潔にし、この2つのエリアからの通気を流入させることで、北東四隅左エリアのマイナスの気を補うことが可能となります。しかし、水回り設備器具は必ず四隅線上を避けて設置することが大切です。この事で健康運気に良い影響が発生します。
丑年の人は金星の気
鉱物成分による精気(エネルギー)を特に大切に。
たとえば、鉱成分による水浴、ミネラルウォーターの飲水など。
星の気 = 精気 = 自然のエネルギー
通気 = 給気 + 排気 = 気の流れ
寅年生まれの人
健康方位 − 北東四隅右エリア  南方気三支合通気
丑年と同じく北東の方位が、最も大切な用途スペースとなります。
丑年は、中心線より北方位寄りとなりますが、寅年は、中心線より東方位寄りとなります。
このスペースに浴室・トイレ・キッチンなど水回りが設置されていると、健康運気にマイナスの影響が発生しやすくなります。
北東左エリアと同様、設備機器(便器・浴槽・キッチンシンク・キッチンコンロ)の設置は、必ず四隅線上を避ける。また、常に新鮮な活性された大気を室内に通気させるよう心掛け、湿気や老廃気を滞留させない工夫(方位対策)をすることです。
そして、支合する、2つの大切な方位は、南正中エリアと北西四隅左エリアとなります。この三方位の室内環境を、常に通気により清潔に保てば、その支合によって健康運気に良い影響を与えます。
寅年の人は
火星の気 − 太陽や星 火から取り入れる精気を大切にたとえば、陽射から受ける気、神社から受ける気
星の気 = 精気 = 自然のエネルギー
通気 = 給気 + 排気 = 気の流れ

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