編集責任者  営業本部 加藤勝巳

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-もくじ-(順不同)
☆【 10月の主役 】
*当社々員の中で、「何かがあった」という人「時の人」のメッセージを掲載します。
☆【 10月 ジツダヤトピックス 】
*表記月の行事案内をします。
☆【 10月の逸品 】
*旬を捕らえた商品情報のご案内
☆【 ISOあれこれ 】
*昨年10月、皆様のご協力を得まして、「ISO9001」を認証取得させて戴きました。
「ISO9001-2000とは何か」を、その中身の一部をご案内しながら解いていき、今度は皆様方に認証を戴こうとするものです。よろしくお願い致します。
☆【 Oh!マイデザイン 】
*以前からご提案させていただいております、 「おもしろ銘木」 のなかの一部の商品をご利用し、デザインしていただいたあなたの作品(住宅)、あるいはユニークなデザインの住宅を広く、多くの皆様方に見ていただこうという企画です。
詳しくは当社営業担当者へどうぞ。
☆【 Oh!マイフレンズ 】
*この J ネット通信は、当社ジツダヤが今何をしようとしているのかを、ユーザー様、工務店様に発信しようとするものですが、内容は工務店様と一体になって構成したいと思っております。更に当社の仕入先の皆様にも参加していただくことにより、益々豊かなものになるものと企画しました。
☆【 デジタルニュース 】
*前の月にあった企画の出来事・情報を、スナップ写真を交えて報告します。
☆【 10月の市況 】
*内地材、外地材、合板、建材等のその時々の市況を、ご案内致します。

【10月の主役】
本社総務グループ リーダー 田中 健 君
皆さんこんにちは。総務Gの田中 健です。
私、この『Jネット通信』には毎回顔を出しているんですが、おわかりになる方はいらっしゃいますか?・・・正解は後ほど。
さて、私がジツダヤに入社して、かれこれ5年9ヶ月が経ちます。最初は春日井店に配属され、半年ほどデリバリーを経験させていただきました。正直言って肉体的には辛いところもありましたが、よき先輩の元、いろんなことを教えていただき、楽しくデリバリーをやっていました。
個人的にはその間に子供も生まれ(入社してすぐでした)、責任も重くなりましたし、生活環境も変わりました。
その後本社勤務となり現在に至ります。最初来た時は何をしていいかよくわからず、経理の手伝いをしたり、ワープロで文書を作ったりして一日を過ごしていました。そういえば当時はまだワープロが主流だったんですよね。今では私の仕事にパソコンは欠かせませんが、その頃はまだ使ったことがなく、ハウジング部にいた佐藤さん(現在は春日井店勤務)、そして何を隠そう社長が私の先生でした。何としてもパソコンを使えるようになりたくて、ここだけの話、仕事してるのか、パソコンの勉強をしてるのかわからない時期もありました。
4年ほど前からは、住宅あんしん保証の事務担当が始まりました。これは現在も重要な役割の一つですが、ここから外回りを少しずつするようになり、お客様とお話できる機会も増えてきました。
ただ、私、口下手というか、営業下手というか、せっかくのいい制度なんですが、今ひとつご理解いただけず、満足のいかない状態が続いております。いずれ皆さんのところにも御うかがいすると思いますので、その節は是非とも話をお聞き下さい(と、さりげなく営業しておきます)。
そしてもう一つ大切な役割がISO9001の推進です。2年前のプロジェクト発足当初からチームに加えていただき、メンバーの皆さんと一緒にやってきましたが、ISOのことなど何一つわからない状態で取り組みながらも、昨年何とか認証取得まで漕ぎつけられました。
でも、ジツダヤのISOはまだまだこれから。徹底的に追求して、お客様に迷惑をかけない仕組み⇒お客様に満足していただける仕組み⇒お客様の信頼を得られる仕組みへと成長させていきたいと思っています。
ジツダヤは今期「闘う管理部門」を一つの目標としています。決して争い事を巻き起こそうというわけではありません。営業職であろうとなかろうと、支店であれ本社であれ、お客様との関係ではジツダヤの社員であることにかわりはなく、その自覚と責任を持って最大限の顧客満足を一人一人追い求める、そんな管理部門にしたいと思います。
どこにも負けない物流・事務。「ジツダヤの社員なら誰に頼んでも安心できる。」そんな管理部門を目指し社員の皆さんと共に全力を尽くしていきます。
最後に、冒頭の質問の答えですが、「ISOあれこれ」の執筆担当をしています。

【10月 ジツダヤトピックス】








例えば
・当社は注入土台は使用しません!
・当社はを無垢しか使いません!
・当社は横架材としてグリーン材は使いません!
・当社は造作材(敷居・鴨居)は無垢しか使いません!
・当社は床材は無垢しか使いません!

地場住宅産業支援企業と自負するジツダヤとして
カエデ(メープル)桧集成の敷居の価格を比較して見ました。

(期間限定)
樹 種 寸 法 カエデ(KD) 集 成
カエデ 2000 55×110 3030 4920
桧 集成 1950 55×102
カエデ 2000 55×125 3680 6620
桧 集成 1950 55×116
カエデ 3000 55×110 5770 9540
桧 集成 2950 55×102
カエデ 3000 55×125 6860 11850
桧 集成 2950 55×116

無垢材は、高価なものではありません。
「無垢材は手間が掛かる」は昔の事、今は機械があるではありませんか!
無垢材を旗印にされている企業(製材所、材木や等)、ビルダーは大きく飛躍しているではありませんか!!!



ジツダヤのお得意様 中実ホーム様のお客様 T 様 邸
T 様 邸
玄関ドア
無垢志向の居間

今回はジツダヤハウジング店
下林君が担当しましたT様の
お宅をお訪ねしました。
二階 ベランダ
玄関ドアのアートグラス
丸太の階段
洗面所のデザインタイル
和室 床の間













玄関サイドにはステンドグラス風のアートグラスが洒落ている。
子供部屋入口の小階段は八寸ほどの丸太が楽しい。
ライフスペースは二階ということで二階の居間へ入る。
右側には胴回り一尺ほどの杉のみがき丸太!!!
素晴らしい!!!
「おもしろ銘木」の真髄、ここに有り!!!
左側は洒落たソファーセット。
全体に無垢の匂いがプンプン。

みがき丸太の大黒柱

※ ジツダヤ小牧店 「おもしろ銘木」の館「木遊館」へもどうぞお出かけ下さい。


江間忠ウッドベース株式会社 工場長 北里 剛 様
平素は潟Wツダヤ様にはご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。
当社は潟Wツダヤ様との提携プレカット工場でございます。

当工場の特徴としましては
@材料は当社の親会社である江間忠木材が主にアメリカ、カナダ、ロシア、ヨーロッパより輸入しております。米松平角 はカナダにて100年生の丸太を手当てし現地製材工場でオーバーサイズにし、加工前に一度プレーナを掛け正寸で加工しております。おかげさまでこの材料は目細で強度があり、非常に皆様に好評を頂いております。
A又、蒲郡にて乾燥設備をもち自社にて乾燥も行っております。
B加工機械においては最大150×450×8300mmの材まで加工可能で他にも羽柄材、合板の加工にも対応しております。
C手加工については常時大工さんを8〜10人配置しており機械では出来ない丸太加工、大黒柱、斜め、登り材の加工にも対応させて頂いております。
潟Wツダヤ様とは設立以来、加藤部長を始め各店の店長様方に何度も工場に足を運んで頂き、「住宅は地場産業であるべき」との認識のもと、“共存共栄の精神”でお付き合いをさせて頂いております。


【荷受業務A】
前回、荷受を担当する社員は責任を持って役割を果たしていると書きましたが、その具体的な現れが「サイン」です。荷受業務手順書には、次のように定めています。
「いつ誰が検査したか明確にする為、・・・入荷日と検査員名を記入する。」
いくら専用発注書を使って荷受チェックをしていても、出荷までの保管中に紛失したり、破損したりすることがないわけではありません。当社には1日のうちに在庫を含めひっきりなしに商品が入荷してきます。どんどん入ってくる商品の一部について万が一トラブルが発生したとしても、誰が荷受をしたか後から追跡できないとしたら、「責任を持ってやっています」と言っても、第三者の目から見れば言葉だけとも受け取れます。
そのような曖昧さをなくす為に、当社の手順書には上記のようなルールを定めました。
【荷受後は…】
さて、先程、出荷までの保管中に商品が紛失することがあると書きました。入荷即出荷であればそのような問題は起きませんが、通常は一時倉庫内に保管しておく必要がありますので、その間にはいろいろな危険が存在してしまいます。
紛失といっても本当にどこに行ってしまったのかわからなくなるというのではなく、同じ商品を複数のお客様から御注文いただき、A現場のために入荷したのに、うっかりB現場に持って行ってしまったという可能性があるのです。
こんなケースでも納期的に問題がないのであればまだ許されるのですが、A現場の方に早く持って行かねばならなかったとしたらそのお客様には大変なご迷惑をおかけすることとなります。
また、既に入荷しているはずなのに、商品が見当たらないと、商品を探さなければならないので時間を無駄にしてしまいます。
そこで、こんなミスが起きないように当社では、「荷造り手順書」という文書を作成しました。
ここでは、商品が入荷したら、出荷先ごとに識別できるようにシールを貼ることとし、後から見ても、この商品がどこの分なのかがわかるようにしました。
もちろん、出荷ミスが100%なくなったわけではありませんが、こういったルールにより大幅に改善されました。

【10月の市況】

【 合板市況 】 輸入合板F☆☆☆☆が急増

輸入合板のF☆☆☆☆製品入荷が順調に増えてきた。
「まだ全種類そろわない」(問屋)と言うが、これも時間の問題とも。価格は従来のF☆☆☆と比較して、薄・中厚で30〜40円高、そして厚物で50〜100円高という。しかし、肝心の注文は「あれほど騒いだのに入荷が始まったら電話も鳴らない」(同)と拍子抜けの表情。市中はいつでも買える状態となったことで、むしろ買い意欲が後退する皮肉な現象。一方、国産の針葉樹構造用F☆☆☆☆合板は9ミリ、そして厚物の品薄が続き、相場もジリ高含み。メーカーも「引き続き受注活発」と述べる。
【 北洋材商況 】 2、3千円の値上げ

アカ、エゾ、カラ松の3樹種製材メーカー共に、20日以後の新規契約価格の値上げを打ち出した。値上げ幅はアカ・エゾ松が3000円カラ松が2000円。
製材各社の話によると、好調なプレカット需要で製品在庫は「カラカラ」で、「お客様からの要望量にはお応えできない状態」。一方で原木価格は値上りし、値上げも止むを得ないという。メーカーによるとプレカット需要はまだ一ヶ月くらい続きそうで、しかも羽柄需要はその後も続くために、値上げは浸透すると予測している。
【 建材商況 】
9月の上・中旬の建材の荷動きは、先月後半からの好調さが続いている。
主な背景は、若干、上向いてきた景気環境と住宅ローン特別控除がからんでいるようで、10月頃までは荷動きに期待感も強い。石膏ボード、断熱材、外装材などの非木質をはじめ、フロアや一部MDFでも動き自体は堅調といえる。ただ、一時的な回復という見方も多く、相場を押し上げるほどの勢いが今のところはない。荷動きが良好な一方で、窯業系サイディングなどは、デフレ下のシェア争いが激化しており、数量は確保するが単価安という傾向もでてきたほどだ。
【 米材商況 】 品不足に陥る

米加(アメリカ・カナダ)産製材は構造材を中心に需給タイト感が強く、産地価格、国内市況とも強含み。米栂、米松小角類も国内在庫が圧縮、首都圏市場を中心に品不足感が表面化している。ただ、米栂小角類の今月に入っての急変も、主に売玉不足の流通業者間で仲間売値が上昇しているにすぎず、末端までコスト高が転嫁できているわけではない。

【シンセイ建設様完成現場見学会 小出三男様邸】
現場見学会は8月30日(土)・31日(日)と
9月6日(土)・7日(日)の合わせて4日間行われました。
そういう意味では今回の見学会に掛けるシンセイ建設様の心意気が伺うことができます。
小出三男様邸
ぼくも靴下と手袋を!
社長自らご説明
おばあちゃんも
アンケートを
中村次長 娘さん家族
これが「おもしろ銘木」なの?
四日間のお客様の動員数は
30日(土) 48 組
31日(日) 56 組
6日 (土) 70 組
7日 (日) 54 組
計  228組
全部で228組でした。で、ビックリしたのは来場者全員に靴下と手袋をして戴いていました。また傷が付くといけないからということで、スリッパはありませんでした。当たり前のこととはいえ、素晴らしい考え方だと自分自身でうなずくばかりでした。もっと嬉しいことは玄関を入った土間からホールは当社がご提案させて戴いている
「おもしろ銘木」がふんだんに取り入れて戴いていることであります!!!
ばんざ〜い!!!・・・!!!






シンセイ建設様スタッフと私
松下電工外壁「光セラ」
これが天然絞りなの?
おもしろ塀
キッチン全景

※ジツダヤ小牧店 「おもしろ銘木」の館「木遊館」へもどうぞお出かけ下さい。


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林材新聞 9月20日(土)
【 東海熱田市場周年記念市から 】

東海木材相互熱田市場(鈴木和男社長)の創立満48周年記念市がこのほど開かれ、
出品量9600m3、来場者151人と市況に関心が高かったが、「桧土台や柱特一等の姿がほとんど無い過去に見られない周年市」だったこともあり、売上額は昨年を下回る 3億9000万円にとどまった。
しかし、9月一ヶ月間の売上げペースは昨年を上回っており(浜問屋)、住宅建替え需要増などによる国産材復権の手ごたえが十分感じられた。

【 品不足目立つ桧構造並材 】

同市場の周年市としては桧構造材の少なさが役柱を含め目立った。特に桧土台、桧柱特一等は皆無に等しい状況。入荷が極端に少ない上に注文が多い(浜問屋)のが原因。
相場も盆明けから急伸するなど久しぶりに市況の関心が高く、来場者も多かった。

【 桧大黒柱も回復 】
桧長柱15センチ角特一等に限らず、6メートル24センチ角大黒柱や3メートル役柱も引き合いが上向いており、今回の住宅需要回復が「建替需要中心の回復」を裏ずけている。
岐阜県の産直住宅向けプレカット工場の受注が12月初旬まで一部埋まって他地域より先行している点もそうだ。
金利急騰、株高による景気回復期待からこれまで控えていた中・高級の戸建て木造注文住宅が動き出しているのが特色であり、更に無垢や国産材志向も加わっていることから、国産材復権の手ごたえが感じられる。今回の周年市の売上げは昨年をかなり下回ったが、これは昨年周年市に比べ二回市早い実施と出品減によるもので、商況は明らかに好転しており9月一ヶ月間の売上額は昨年を上回る勢い。


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